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キヤノンフォトサークル CANON EOS M3 モニターセットレビュー その1

 キヤノンの公式フォトサークル、キヤノンフォトサークルで EOS M3 セットのモニターに当選♪
 M3 はキヤノン使いとしては気になっていた機種だけに楽しみ。そして何よりセット内容が盛りだくさんで太っ腹!

  • M3 本体
  • EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM 標準ズームレンズ
  • EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM 望遠ズームレンズ
  • EF-M 22mm F2 STM 広角単焦点レンズ
  • EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM 広角ズームレンズ
  • EVF-DC1 液晶ファインダー
  • EF-EOS M EFレンズを着けられるアダプター

 全てを期間内に試すのは難しいですが、楽しんでいきたいと思います。まずはレビュー恒例の本体操作編から。

 本体サイズは先日借りた FUJIFILM の X-T1 より持った感じが少々小ぶりでフィット感が違いますが、レンズをささえとしてかまえるといい感じでしょうか。
 基本的に私はマニュアルで操作するんですが、X-T1 にくらべるとプログラムオートやシャッタースピード優先など、あまりマニュアル操作しないで撮るといったイメージの操作体系なのか、マニュアル撮影には向かないかもしれません。
 シャッターボタンを囲むダイヤルでの操作はとても快適。もうひとつ親指などを移動しない操作できるダイヤルがあればいうことなしですね。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #1

 メニューは基本的にキヤノンそのもの。際だったところはありませんが、ほとんどの機種で動作形態が同じなのでこういうところが一緒なのはとても安心感があります。
 液晶も見やすいです。

 背面のダイヤルも PowerShot などを使ったことがある人にはとてもなじみ深い感じで、こちらも扱いやすい。
 ちょっと気になったのは、再生と動画録画ボタンの位置。誤って押すことはないんですが、逆にちょっと小さいので押しにくい感じがあります。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #2

 今は普通となった背面液晶のバリアングル。ハイアングル、ローアングルはもちろんのこと、自撮りもできちゃうくらいレンズ側に曲がっちゃいます。凄い時代です。私は自撮りしませんけど、他に面白い撮影ができるかもしれません。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #3

 ミラーレスをいえばファインダーがないのが一般的ですが、最近は液晶ファインダーが別途着けられるのが逆に普通になってきています。
 EOS M3 も別途着けることができて、やはりファインダを覗いた方が撮影に集中できますし、本体も固定できるのでブレ防止にもなります。
 液晶はとても見やすいですし、よほど速い被写体でなければ気にならない速度ではないでしょうか。
 ただ、携帯性が損なわれるので、高級モデルはやはり内蔵式のほうが好ましいように思います。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #4

 モニターセットのレンズは計4本。
 そのうち、明るい EF-M 22mm F2 STM 広角単焦点レンズ(一番左)と EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM 広角ズームレンズ(真ん中)
 EF-M 22mm F2 STM はかなり寄れて明るくて、ちょっと広角ですがスナップ向き。
 EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM はかなりの広角でダイナミックな画角に最適。楽しくなります。
 EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM は可も無く不可も無く。よくをいうと 250mm か 300 mm まで欲しかったかな。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #6

 サクッと使って1点気になったのは「コンティニュアス AF」
 常にピントが合うようにレンズのピントを自動的に常時調整をしてくれる優れもの。なんですが、EF-M レンズは専用設計なのであんまり気にならないんですが、電池の持ちがかなり違ってくるようなので、瞬撮力を必要としない撮影であればオフにした方がよいように思います。
 また、EF、EF-S レンズを着けた場合にもオンの場合は動きつづけるので気をつけた方が良さそうです。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #7

 最後は EF-EOS M アダプターを使って SIGMA の超広角 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を着けてみたところ。
 形が面白いだけでなく、ちゃんと使えます^^

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #5


 ざっと使って見た感じでは、とても癖がなく?普段から APS-C(EOS Kiss) を使っているので絵の仕上がりも違和感がありません。悪い言い方をしてしまうと、一眼レフをそのまま小さくしただけとも言えますが、このコンパクトさでいつも使っている一眼レフと同じ絵が上がってきてしまうのはとてもありがたいことですね♪ 本気でミラーレスの導入を検討したくなっちゃいます(^_^;

 次回は実際の写真を掲載しながらもう少し様子を見ていきたいと思います。

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M3|概要
キヤノン:キヤノンフォトサークル

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CANON EOS Kiss X4 に NIKON ホットシューカバー(U用) BS-1N を取り付ける。

 一眼レフカメラでいつも気になっているフラッシュライト装着部の金具(ホットシュー)。
 ほとんどのメーカーもむき出しで、デザイン的にもここだけ浮いちゃっている(気がする)ので気になってはいたのですが、CANON EOS Kiss X4 には純正のアクセサリーシューカバー(ホットシューカバー)がありません(涙)

かっこいいカバーが欲しい。
 
 そこでいつものように調べていたら、また NIKON 用が使えると言うことで導入してみました(前回はレンズカバー)。

 購入したものは右の黒い方。

左が汎用品。右が NIKON 用

 実は今まで汎用タイプのもの(白い左のもの)を買って着けていて結構ポロポロ落ちるので気になっていたのが、ついに行方不明になってしまったのですが、商品が3色入りしかなくまた買うのは。。。。と思って調べたところ、今回の NIKON 用にたどり着きました(^^;

 それで、調べたところによると内蔵のフラッシュが使えなくなると言うことで、実際に装着してみると案の定使えなくなりました。
 調べてみると、接点部にスイッチとなる金具があり、これが下がるとオフになるようで、金具は両方あるのですが、Kiss X4 の場合はシャッター側の金具だけ回避すれば OK でした。

 ここがスイッチ。らしい。

 そしてこんな感じで削り加工。

金具を押し下げない位置まで加工。

 装着♪

装着♪

 そして無事に内蔵フラッシュも起動可能になりました。

内蔵フラッシュも OK !

 仕上げとして、外れにくくするため、ちょうどよさげな車の吸音用スポンジが転がっていたので後ろに貼って完成。

スポンジを貼っておしまい♪

 デジタルカメラの場合、内蔵フラッシュの出番って少ないとは思うんですが、全く出番がないというわけでもないのでやはり殺しておくのよりは生かしておかないとね。


Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)
【メール便対応】-HORUSBENNUカメラのホットシュー接点を汚れや破損から守る、専用のプラスチッ…
アクセサリーシュー – Wikipedia

  

SIGMA – 28-70mm EF マウントそのた詳細不明レンズと 古いレンズで Err 01 が出た場合。

 昨年の話になりますが、ジャンクパーツ巡りで見つけた SIGMA 28-70 EF マウントレンズ。
 レンズはあんまり見かけたことはないんだけど、例のコンテナの中にゴロンとしていました(笑) もちろんお値段はジャンク価格。
 見るからに古そうですが、かろうじてレンジ(画角)は書いてあるものの型番とかは不明。

SIGMA 28-70mm

 実際に使って見たところ、AF はジーコジーコいって合ったり合わなかったりしますがマニュアル撮影だとちゃんと映りました。

 下が SIGMA 27-80mm

SIGMA 27-80mm の写り

 次が CANON EF50mm F1.8 II

CANON EF50mm F1.8 II の写り

 ジャンクでこれだけ映れば儲けもの?(^^)
 ピントがしっかり合うと結構シャープ。AF が問題なければ標準レンズ EF-S18-55mm の代わりに使いたいところでしたが、オークションなどの中古を見ても SIGMA は AF 不良が多いなぁ。と、個人的にはそんな印象。たまたまかもしれませんけどね(^^;

 ただ欠点もあって、昔の SIGMA レンズと現在デジタルの EF マウントと組み合わせると Err 01 というのが出るようで、私の場合も下のように出ました(EOS Kiss X4)。

Err 01

 付けた初回にこれが出たので、あ、使えないかなぁ。と思って調べてみたら、良くあるエラーらしくて、マニュアルモード AV(絞り優先)モードで最大の解放側に設定するとほぼ問題なく撮影できました。風景なんかを撮影する場合は、A-DEP(自動深度優先AE)モードにするとエラーも少なく撮影できました。

 あれからジャンクコーナーを良く回るものの、新たな出会いはなく寂しい限りですが(笑)、また発見したら掘り起こしてこようかなぁ。と思ってます。

価格.com – 『古いレンズを付けるとErr01が表示されました。』 CANON EOS 40D ボディ のクチコミ掲示板
SIGMA 株式会社シグマ

CANON EOS Kiss X5 と X50 発表に。

 CANON のデジタル一眼レフカメラのエントリーモデルに Kiss X5 と Kiss X50 が登場!

 私が今使っている X4 の後継機の X5 と、さらに身近に一眼レフを使いやすくしたような X50 といったところでしょうか。

 X5 の今回の目玉はバリアングル。
 個人的には一眼レフにバリアングルは認めたくないなぁ。という思いが素人ながらにどこかありますが、これは時代の流れで仕方ないんでしょうね。上位機種の 60D に備わった以上、エントリーモデルに付けないわけにいかない。っていう感じですもの。むしろ順番が逆じゃないかな?と思ったくらいでした。
 ただ、X4 はバリアングルはありませんが、ライブビュー(液晶画面を見ながらの撮影)はできるものの、反応は遅いし、一眼レフのファインダーで見たまま撮れる。がスポイルされちゃうので結局個人的には出番は皆無に等しいんですが、もちろん使い方は人それぞれなので何とも言えませんが、一眼レフに限っては動画機能や流行のスタンスを捨ててでももっと手に入りやすくて写真するぞ!って意気込みを感じるモデルを今後に期待したいなぁ。なんて思います。
 よくみるとスペック的には X4 より落ちてるような。。。。(汗)

 X50 は今流行のカラーボディを追加してきましたね。
 ちょっときついくらいのシャー専用?なレッドとブラック。まだ写真だけでの判断ですが、メタルボディだったらかなりかっこよさげ。でも実際はプラスチックだからどんな感じかちょと気になります。
 X5, X4 より更にエントリーよりで、X5 と比べると機能もわかりやすいくらい省かれています。
 面白いのは、スターターキット的な今までにはなかった?ような、ボディと標準レンズと EF50mm F1.8II (レンズ単体)とのセット販売。その名も「こだわりスナップキット」
 撒き餌レンズならぬ、撒き餌キット。でしょうか?(^-^;
 スペック的には劣るものの、もしかしたら、それが逆に、ハイエンドモデルのようなシャープな感じではない、まさにスナップ的な優しい描写が期待できるかもしれませんね。

オレもヤラレタヒトリ (^-^;

 一眼レフに限らずデジタルカメラもパソコン同様、もう熟成期どころか低迷期くらいの感じなので、早々目を惹くようなモデルは出ないと思いますが、一眼レフとかを始めたい人にはコストパフォーマンスの高い今が買い時なきがします。

キヤノン:EOS Kiss X5|概要
キヤノン:EOS Kiss X50|概要