clamXavが常駐監視(一部)できるようになったみたい。

 以前、Mac用のフリーアンチウイルスソフト「iAntiVirus」をご紹介しましたが、clamXavというフリーのアンチウイルスソフトもありまして、以前まで常駐監視は出来なかったのですが、最近になって常駐監視が出来るようになったみたいです。
 と、いっても、全域をカバーするというのではなく、指定したフォルダのみ監視する。と、いった設定のようです。もちろん全部のハードディスクを監視下に置いても良いのですが、設定項目の場所に、「大容量ボリュームは要注意」と、書いてあるので、動作が著しく低下するのかもしれませんね。
 ちょっと残念ではありますが、iAntiVirusはMax OSX10.5以上でないと動きませんので、10.4以前の場合は、ダウンロードフォルダ、メール添付ファイルフォルダなど、特に出入りの激しい危険な部分だけを指定しておくだけでも、少し安心かなと思います。


ちょっと安心。

 

ClamXav

0 Comments

  1. 返信
    マウンテン・マウス Fri, Jan 23, 2009

    Macと言えど、昨今のネット環境を見ると…セキュリティには
    気を使いますね…(汗)。MacBookを導入してすぐに私は
    ソフトを購入し、投入しました。(笑)

    Windows時代の習慣というものは恐ろしい…(爆)

    無くなって欲しいですね…不正な行為。
    いたちごっこの様相を呈していますが、他の方に迷惑を
    かけられないので結果…セキュリティ確保!です。(^^;)

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