フィギュアスケート全日本選手権2007

 今年のフィギュアスケートはなかなか波瀾万丈でしたね。見ている方はハラハラドキドキ、でも、選手はかなりの苦悩があったんじゃないでしょうかねぇ。
 さて、今年最後の大きなフィギュアスケートの大会となる全日本選手権。結果は浅田真央選手と安藤美姫選手の1,2はおおむね予想できうるところでしたが、3位以下が接戦で昨年以上に楽しめました。

 昨年は後一歩及ばなかった中野友加里選手が一気に伸びてきて、浅田、安藤をも脅かしそうな勢いですし、来年以降益々接戦が予想されそうで、個人的に特に応援しています。
 まだまだ上位との差はあるのですが、個人的に2人の選手に注目。
 一人目は、武田奈也選手。
 技術的にな部分もドンドン良くなっているのはもちろんなのですが、最近の日本人に少ない明るい表現が大変好感が持てますね。
 二人目は太田由希奈選手。
 大きなジャンプなどの技は少ないんですが、非常に滑らかな表現で魅了して、ずっと見ていたくなる不思議な魅力があります。

 来年もまた素敵なフィギュアスケートが見られそうです。


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