ジャーナリングはどうなの?

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 OSXから採用されているファイルシステム、ジャーナリング。調べてみると、耐障害性があるらしく、システムダウン時等の復旧が短縮されるらしい。サーバーなどのフォーマットには適しているかもしれないね。他にも英大文字と小文字の識別もされるため、場合によってはとても便利。逆に大文字と小文字を区別しなくても、勝手に小文字と認識されてしまうのに慣れた(ほとんどの?)人にとっては、逆にやっかいかもしれない。
 
 今回、自宅サーバー構築時にフォーマットで悩んだが、HFS+(ジャーナリング)ではなく、通常のHFS+のみに設定。正直、何がいいわからなかったから(w しかし、もう少し調べてみると、耐障害性はよいが、常にディスクの中でログを取っている(監視する)ような状態でなので、幾分通常の処理速度が遅くなるらしい。うちのようなロースペックサーバだど、今回の選択はよかったのかもしれない。
 
 さて、問題はメインノートのフォーマットが知らぬ間にジャーナリングになっていたこと。フォーマットしたときに、通常の、ただのMacOS拡張にしたはずなのに。。。どうもシステムが遅いような気がしてたんだけど、もしかしたらこのせいかもしれない。うぅー。近々入れ直しが必要か!?

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