Posts in Category: Safari for Mac

Safari でユーザーエージェントを変えると Facebook が旧画面で表示できた。

 Facebook を Mac の Safari で見た場合、今でも何パターンかの表示方法が存在するらしく、私のは最新????なのか、画像の右上のような感じで表示されています。見たことがないとまで言われました(^_^;(2013.12時点)

 しかし、ベータ版のような感じでとても使いづらく、とくにサイドメニューの並び替えが一切変更できなくなるなど、一番最初のレイアウト(画像右下)より使い勝手が悪くて仕方ありません。

 時は過ぎて(大げさ)、ふと、久しぶりに iPad mini Retina でウェブから Facebook を見たら初期のレイアウトで表示されているではありませんか!
 ということは!と思って、Mac の Safari のメニュー項目内にある

「開発メニュー>ユーザーエージェント>Safari iOS 6.1 – iPad」

 でユーザーエージェントを変更したら、なんと表示方法が戻るではありませんか!

エージェントを変えると!?

 試しに Firefox でやってみたら同じような結果に。

 Facebook の仕様はコロコロ代わるのは有名ですからいつまで通用するか分かりませんが、もし Facebook の表示レイアウトでお困りの方がいたら試す価値はあるかもしれません。 

 ※開発メニューの出し方や、Firefox などでユーザーエージェントを変更する方法は各自お調べください。

YouTube Options for Apple Safari ; Safari で YouTube の再生設定(デフォルト高画質など)を変更できる機能拡張。

 最近 YouTube もあまり見なくなってしまったんですが、Safari で見るときにちょっと気になるのが再生画質のデフォルト設定。どうも YouTube 側では初期設定は変更できない?ようで、Firefox などはエクステンションで変更できたりするんですが、Safari 用はないかと探していたら YouTube Options for Apple Safari といういい機能拡張がありました。

 通常どんな回線でもデフォルト再生画質は真ん中固定?なのですが、

デフォルトだと中画質?

 この機能拡張を入れることでお好みの設定に固定できるようになります。
 設定項目内の「Viewing quality:」を「Highers」にしておけば、これでいつでもデフォルト高画質再生も OK!

多機能な設定項目。

 設定項目も多数あって、広告を削除したり必要なところだけ表示できたりとなかなか高機能です。

いつでも高画質設定が可能!

 オンラインでも HD 動画が当たり前になってきているのでブロッキーな画質だとどうも目が疲れてしまうお年頃なので、これで画質設定をいじることなくいつでも(高画質でアップされていれば)高画質で気持ちよく見ることができるようになりました♪

Apple – Safari – Safari Extensions Gallery ページの「Entertaiment」から「YouTube Options for Apple Safari」のインストールボタンより。

AutoPagerize ; Safari で簡単に AutoPagerize することができる機能拡張。

 今やブラウジングには欠かせないと言って良い機能のひとつ、AutoPagerize を Safari で簡単に使えるようになる機能拡張。

 以前は Greasemonkey を使っていたのですが、少しずつ不安定になってきていて、サイトデータも別にアップデートする必要があったのですが、こちらを導入してから機能拡張だけアップデートすればいいのでとても簡単です。

インストールは簡単(AutoPagerize)

 インストールはリンク先からダウンロードしてインストールするのみ。コンテクスメニューからオンオフが簡単に切り替えられるのもありがたいですね。

コンテクスメニューからの呼び出し(AutoPagerize)

 ※AutoPagerize については2番目のリンクをご参照ください。

AutoPagerize
窓の杜 – 【NEWS】複数ページにわたるWebページをスクロールだけで …

Mac OS X 10.6.8 の WebProcess がメモリ食い(汗)

 Mac OS X をまだ Lion (10.7) にアップデートしていないのですが、10.6.8 のままで凄く快適♪と、思っていたら、ブラウジングでとてもメモリを食うことが判明。

WebProcess が。。。。

 以前は Safari 単体がメモリを消費しているだけだったのですが、Safari 本体のメモリ消費はそれほどでもないんですが、かわりに WebProcess という今まで見慣れないプロセスがやたらとメモリを消費していることが判明。
 調べてみると、どうやら 10.6.8 (SnowLeopard)でなるようで、Lion ではこのプロセスはない?ようで、いままでよりメモリ管理が最適化されているようです。Lion にしろ。ということでしょうか(^^;

 タブをうっかり開きっぱなしにすると、以前 Safari のタブを開きっぱなしにしているときよりメモリを消費しているような感じです(汗)
 
 対処方法としては、アクティビィティモニタを起動すると、「Safari Web コンテンツ」というプロセスがあるので、それを強制終了すれば解放されます。Safari を再起動しなくてもOK。ま、でもー、Safari 再起動した方が早いか(^^;

とりあえず、キル!(笑)

 Lion が Mac App Store からアップデートできることを考えると、以前も言いましたが、中身がある程度 Lion 前提のもに置き換わっているんではないかなぁ。という感じがします。技術的なことはわかりませんが、カンで(笑)

Safari 5.1 と アプリケーションWebProcessについての質問: Apple サポートコミュニティ

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