Mac OS X 10.6.8 の WebProcess がメモリ食い(汗)

 Mac OS X をまだ Lion (10.7) にアップデートしていないのですが、10.6.8 のままで凄く快適♪と、思っていたら、ブラウジングでとてもメモリを食うことが判明。

WebProcess が。。。。

 以前は Safari 単体がメモリを消費しているだけだったのですが、Safari 本体のメモリ消費はそれほどでもないんですが、かわりに WebProcess という今まで見慣れないプロセスがやたらとメモリを消費していることが判明。
 調べてみると、どうやら 10.6.8 (SnowLeopard)でなるようで、Lion ではこのプロセスはない?ようで、いままでよりメモリ管理が最適化されているようです。Lion にしろ。ということでしょうか(^^;

 タブをうっかり開きっぱなしにすると、以前 Safari のタブを開きっぱなしにしているときよりメモリを消費しているような感じです(汗)
 
 対処方法としては、アクティビィティモニタを起動すると、「Safari Web コンテンツ」というプロセスがあるので、それを強制終了すれば解放されます。Safari を再起動しなくてもOK。ま、でもー、Safari 再起動した方が早いか(^^;

とりあえず、キル!(笑)

 Lion が Mac App Store からアップデートできることを考えると、以前も言いましたが、中身がある程度 Lion 前提のもに置き換わっているんではないかなぁ。という感じがします。技術的なことはわかりませんが、カンで(笑)

Safari 5.1 と アプリケーションWebProcessについての質問: Apple サポートコミュニティ

3 Comments

  1. 返信

    […] 確かにググってみると、10.6.8 追加アップデートには WebProcess だけでなく(こちら、こちら)、いろいろと問題があるようだ(こちら、こちら)。 […]

  2. 返信
    ponk Sat, Jan 7, 2012

    lionでも出現しますよ、『Safari web コンテンツ』。
    困った奴ですわ。ご参考までに。

    • 返信
      Kazuhiro Anzawa Sat, Jan 7, 2012

      ponk さんありがとうございます。
      Lion でも出るんですか。ほんと困ったヤツですね〜(^^;

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