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Mac OS X の HDD 内を視覚的に表示する GrandPerspective

 年末の大掃除ついでに Mac のハードディスクも余分なものを削除しないといけないなぁ。と、思い、いろいろ削除していたんですが、どうもすっきりしないのでどうしたものか?と、思っていたところ、ハードディスク内を視覚的に表示してくれるアプリがいいのでは?と思い、前からあったのは知っていたのですが初めて使って見ました。

 そこで使ったのが GrandPerspective というアプリケーション。そしていきなり下の画像が視覚化した画像の結果なんですが、

ハードディスク内を視覚化。

 こうやってみると、実在ファイル意外にアプリケーションが使っているキャッシュやデータベースなど、普段自分ではわからないファイルが多いこともよくわかり、アプリケーションで最適化できるものや直接削除してもよさそう。な、ものもあったりと、なかなかわかりやすいことが判明。
 もしファイルを削除してもいまいち容量が空かない。。。場合は、GrandPerspective を試してみるといいかもしれませんね。

 GrandPerspective は視覚化する以外は基本的にその実態ファイルを表示するくらいしかできないので、削除作業自体は手作業になります。

削除は意外と時間と手間が掛かる。

GrandPerspective

Sophos Anti Virus for Mac Free を入れてみる。

 最近コンピュータウイルスの猛威が騒がれるくらい少し世間からメジャーな存在になりつつある Mac OS X ですが、まだまだアンチウイルスソフトを入れていない人を多く見かけます。
 そんな中、ここのところの騒ぎでょっと注目を浴びている無料の Sophos Aniti Virus for Mac Free を入れてみました。
 基本的にインストールするのみのお手軽仕様。ほかのアンチウイルスソフトを使っている人はインストール前にアンインストールをお薦めします。

ローカルドライブテストも速い感じ。

 特に全体的なパフォーマンスの低下もみられませんし、使い始めなのでまだ評価はお預けですが、しばらくこれで様子を見てみようと思っています。


Download now – Free Mac anti-virus – Sophos Anti-Virus for Mac
TREND MICRO – 各製品共通テストウイルス

久しぶりに Slife 2.5 ; Max OS X 用アプリケーション稼働時間記録アプリ。

 久しぶりにアプリケーションの整理をしていたところ、Slife が新しく?なっていたのでバージョンアップしました。

アプリケーション毎の稼働時間。

 Slife は、Mac OS X 上でアプリケーションの稼働時間を記録するアプリケーションなんですが、たとえば、イラストレーターをどれくらい使ったとか、エ○サイトを何時間見たとか、Twitter ばっかりしてるとか(笑) いろいろ自動的に記録してくれるわけですね。

サイト名やファイル名も表示できます。

 通常は仕事の上で使うことが多いと思うのですが、例えばイラストレーターの稼働時間から1時間あたりの機材費用、人件費、利益など=製作費用 とか、そういったなかなか目に見えにくいものを結構視覚的におおよそですが見いだしやすいので、専門家ならあまり気にすることはないかもしれませんが、SOHO(って今も言うのかな?)、フリーランス、自営業の方なんかは自分で全て決めなくてはいけませんし、かつては私も似たようなことをやっていたので自分で損益計算するときなんかにちょっとお役に立たせることが出来るんではないでしょうか。ま、実際、計算だけでははかりきれませんけどね(^^;
 稼働時間が長くなると少々メモリを食うので、使うときだけ立ち上げてもいいかもしれません。

 ここのところ Mac のネタがなったので久しぶりにアップです。

 アプリケーションのダウンロード先がわかりにくいので、slife – Project Hosting on Google Code のダウンロードから。

Slife Labs | Time Management Software
slife – Project Hosting on Google Code

PictureSync ; 複数の画像ウェブサービスに一括アップロードできるアプリケーション

 複数の画像ウェブサービスに一括で画像をアップロードできるアプリケーション「PictureSync」
 
 数枚の画像なら手作業でアップロードするのたやすいですが、数十枚単位からかなりヘビーな作業になるので、この手のソフトが必須となります(^^;

 使い方はそれほど難しくないので省略しますが、使用している画像ウェブサービスのアカウントを設定して、後はドロップ&ドロップといった感じです。タイトルやタグも一括で設定できるので、とにかく大量にアップしたいときには便利です。
 さすがに数百枚になると動作が重たいですが、その場合はちょっと小分けにすればよいでしょう。

 Mac用とWindows用がありますが、ちょっと対応サービスに差がありますのでご注意。

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