iPhoneを英語環境で使ってみる。

脱・日本語環境?

 よくフリーズする。日本語入力が重いといわれるiPhoneですが、それでは英語環境で使ってみてはどうか?と、ふと思ったので、英語環境にして使用してみました。
 これは、MacOSXでちょっとした裏技的に使っている人もいると思うんですが、日本語のようなマルチバイト(2バイト)を使うとほんと遅くなるという見本みたいなもので、英語環境にすると驚くほど速くなる。と、いうか、日本語が重かった。と、いうのが実感できます。それをiPhoneで試してみてはどうか?と、いうことですね。

 やり方は「環境設定」→「一般」→「言語環境」→「言語」で英語を選択するだけ。選択後すぐに再起動?(言語変更)します。30秒ほどで起動し直します。

英語だとシンプルでかっこいいね。

 さて、結果はというと、う〜ん。どうでしょう。気持ーち、もたつきが無くなったかな?程度で、ちょっと残念。ま、もともと言語表示に関する部分はたいした負荷ではなかったみたいです。MacOSXの場合は劇的に変わるんですけどね。残念。
 問題の日本語入力時も大きな変化は感じられませんでした。

 問題はないと思いますが、Appによっては動かない場合もあるかもしれませんので、使用は自己責任で。私はしばらくこのままで行こうと思います。英語になっただけでかっこいいし(笑)

 よく日本語入力時に落ちると言いますが、私はほとんど落ちたことがありません。やはりAppインストール前に、電源を落としてから入れ直しているおかげなのかな?


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