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PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 を使ってイメージセンサーのお掃除をしてみる。

 最近なぜか絞り込んで撮影することが多いんですが、ふと撮った写真を見ると今まで気づかなかった半透明の丸い点があることに気づきまして、レンズを拭いても、違うレンズに交換しても同じ場所に出るので、これはイメージセンサーに付いたゴミだなぁ。と察し(画像の真ん中ちょっと右あたり、画面右上あたりがひどい)、こういうときはまずブロアー。みたいで、シュッシュッ、シュッシュッ、シュッシュッ、シュッシュッ。ヨシ!と思ったら、、、、

センサーのゴミに気づいた直後

 かえってひどいことになってしまいました(滝汗)

ブロアーやりすぎて(滝汗)

 で、こりゃーいかんということで、撮影にも完全に影響が出てしまい、日曜日に撮った写真はほぼ全滅。で、どうしようかと思い、サービスセンターが確実ですが近所にはサービスセンターはないので1週間くらい待つ時間もなく、さてどうするものかと思い近所の電気屋さんに終了間際に滑り込みクリーニングキットを購入。ダメ元で思い切って自分でやってみることにしました。

 購入したのは「PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1」というもので、これまたお店に行ってどんなのがあるのかな。と急だったのあまり調べもせず、しかもこれ1個しなかったんですが、Amazon で評価を見たらなかなかのようだったので迷ってる暇はなかったのでゲットして家までとんぼ返りσ(^_^;)

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1

 セット内容は棒の先端に吸着性のゴムみたいのが付いたクリーニングスティックと、吸着したゴミを取るクリーニングシートが数枚。

クリーニングキット。

 一見美味しそうな透明なぺたぺたする物体があたまに付いています。

いっけん美味しそうなキャンディー風。

 まずはカメラのイメージセンサーを露出するためカメラのセッティングします。

センサーを露出させるためにカメラで操作。

 むき出しのイメージセンサー。普段まず見ないのでなんかドキドキです。

センサー丸出しはドキドキです。肉眼では全くゴミは分かりません。

 実際のクリーニング開始。
 イメージセンサーに先端をペタッ。として持ち上げます。グリグリしたりしては「いけません」。
 加減ですが、説明書にはシャッター半押し程度と書いてありますが、これはカメラによって自分で加減しながらやってみるしかありませんσ(^_^;)

センサーへのぺったん中。ドキドキです。

 イメージセンサーにペッタンしたら必ず1回ずつ、クリーニングシートにゴミを移して、シートの使ってないところを必ず使うようにとの指示。まぁ、この手の消耗作業はケチると絶対ろくな事がないので、どんどん綺麗なところを使いましょう。ただ〜、色が変わるとか、ゴミが肉眼で判断できるほど大きなものはそうそうないので、どこまで使った覚えておくのに気をつけた方が良いですね。忘れたら諦めて新しいシートを使いましょう(^_^;

ぺったんしたゴミをゴミ取りシートにぺったん。

 イメージセンサーを1回まんべんなくペッタンしたらゴミの確認。
 できるだけ絞って単色(たぶん説明書にもあるように白がベストかと)の紙やパソコン画面などを撮影。※パソコン画面などの場合明るさが均一にならない場合があるので注意が必要です。

ゴミの確認は絞り込んで一色の紙が画面を撮影。

 1回目は加減がわからなかったんですが、3回目くらいは結構大胆になってきてペッタンペッタンしてかなりわからないくらいになりました♪

ぺったん数回後、かなりわからなくなりました。

 思った以上に簡単にできてビックリです!
 メーカーのサービスセンターなどにだすと 1,000円前後ですが、近所でない限り1週間前後はカメラが使えない状態になるので、何台も持っている人は別として、1週間カメラがないのは辛いです(汗) ま、コンデジはあるんですけどね(^_^;

 少々値の張る商品ですが、何回か使えることを考えるとコストパフォーマンスは高そうです。

 ちなみに商品は PENTAX 製ですが、私のカメラは CANON です。自己責任にはなりますが、センサータイプが一緒であればレビューを見る限り他のメーカーも幅広く使えるようです。

OnyX 2.0(MacOSXメンテナンスアプリケーション)

 MacOSXのメンテナンスアプリケーション「OnyX」が2.0にアップデートしていました。

 OSXになり、かなり安定していますので、私もかなりメンテナンスをサボっていますが、動作が不安定なときや「何かおかしい」と、いうときには、一度実行してみると良いと思います。

 ただ、メンテナンスやデータ救出アプリケーションが完璧であっても、個々により状況は違いますので、怪しい動きをし始めたら、まずはバックアップをしてからが基本。メンテナンスアプリケーションを実行することで、かえって悪くなることもありますからご注意を。

 話が少しそれますが、当サイトへの検索キーワードランキングのトップ3に必ずといって良いほど、いつも「OnyX」が来ております。その割りには何も有益な情報を書いてないので申し訳ないのですが(汗)、OnyXをはじめて使う人だと、どれを実行したらいいかたぶん迷うと思いますが、
 
 まずは、「メンテナンス>アクセス権の修復」


OnyX2.0

 を、やっておけば、ディスクユーティリティと同じ修復が出来ますし、時間があれば、同メンテナンス内にある「スクリプト」「再構築」をデフォルト設定のまま行うだけでも状態が回復する場合がありますので、このあたりからじわじわといじっていくのがよろしいかと。
 私は正確な解説が出来ませんのでご了承をば(^^;

 また、メンテナンスはディスクの負荷が掛かることも多いので、古いディスクだとそのままあの世に召されてしまうこともありますのでご注意を。 


Titanium Software

AppleJackがLeopardに対応。

 MacOSX至高の救世士。と、いうと、ちょっと大げさかもしれませんが、MacOSXがトラブルにあったときに救ってくれるAppleJackがLeopardに対応してくれました!
 
 起動中にメンテナンスをできるOnyxなどとは違い、全く起動しない場合などにシングルユーザーモードで効力を発揮するのがミソです。

 MacOSXが起動しなくなった場合、シングルユーザーモード(command+S)で起動。
 コンソールの画面になったら「applejack auto」と、入力。
 すると、自動的にメンテナンスおよび修復を開始します。
 その後、「reboot」で、再起動をかけて、通常の起動をします。
 ※その他のコマンドは説明書参照。

 標準で付いている「fsck」 コマンドによる回復ができない場合でも、このAppleJackで回復できることもありますので、インストールしておくと、いざというとき命拾いできる可能性が高まります。私も何度か救われました。
 また、壊れていなくても、何となく不安定になったり、時々実行してあげると調子が良くなることもありますのでインストールしておいて損はないかなと思います。


SourceForge.net: AppleJack:Troubleshooting Tool for Macs

OnyX1.9日本語対応。

これで一安心♪

 MacOSXのメンテナンスツールOnyXが1.9.1より日本語対応になりました。使用には英語版でも問題ありませんが、これで私のように英語がわからない人でも安心して使うことが出来るようになりました。
 1.9.1には特定の操作でユーザーアカウントが消えるバグがあったとのことで、さっそく1.9.2が出ましたので速やかにアップデートした方が良いようです。

 結構、ウチのサイトにもOnyXについての記事に対してアクセスが多いので詳しい記事を書いた方が良いのかな?と、思ったんですが、実際によく使うのは、

 1)アクセス権(ディスクユーティリティと同じ)の修復
  ※1週間か1ヶ月に1回くらい。
 2)アプリケーションの最適化(あれ?Leopardでは該当箇所に見つからない)
  ※なんとなくアプリが重いとき。
 3)フォント、システムキャッシュのクリーニング
  システムが不安定。ディスクアクセスがやけに多いとき。

 を、するくらいでしょうか。


Titanium Software