iPhoneの日本語入力、フルキーボードVSテンキー

Keyboard

 タイトルとは裏腹に、ただの独り言です(^^;
 
 通常、iPhone/iPod touchの入力はqwertyキー(フルキーボード/画像上)ですが、ご存じのように日本語にはテンキー(kanaキー/画像下)というのが用意されていまして、一般的な携帯電話のボタン式と似たような形で入力できるキーボードが用意されています。

 以前も記述したように、どちらを使うかは好みですし最終的には慣れですが、個人的には日本語入力はテンキー。英語入力はフルキーボード。と、いう組み合わせがしっくり来ています。

 当たり前ですが、普段、日本語入力が主体でして、テンキーのメリットはなんと言っても片手で入力できること。もちろんフルキーボードでもできないことはないんですが、ボタンが小さいため入力ミスしやすく、ローマ字入力だと間違ったときに戻る回数が多くなり結構しんどい。また、右半分の文字が親指ではぎりぎり届くか届かないかで片手持ちでは特にO、P、Lキーのあたりはかなり押しづらいです(左手で持っている場合)。その点、テンキーだとセンターに集中していますし、右側のボタンも大きいので押しやすいというわけです。
 また、フルキーボード(画面上、左右)だと、英語と日本語を切り替えたときに、スペースキーに言語種で「スペース」と書いてはあるものの、パッと見て意外とわかりづらいというのもありました。

 3種類のキーボードを試した感じでは、日本語はテンキーで。英語および数字、記号はフルキーボードを使う。が、一番私は使いやすいかな。


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