1Passwordを使ってみる。 0 (0)

 普段わたしは、SNSやオークションなど、Safari(OSX)でログインを必要とするサービスは、全て毎回IDとPasswordをログインごとに入力するという、ちょっと神業的作業をしていたんですが(笑)、さすがにアカウントが30、40と増えてくると、ちょっと覚えきれなくなってきました。
 そこで以前から気にはなっていた1クリックでID、パスワードなどを入力、保管管理してくれる1Passwordを試すことにしました。と、いうのも、iPhoneと連動できるということだったからです。

確かに便利だぁ。

 MacOSXのSafariやFirefoxではキーボード入力ができるのでさほど気になりませんが、iPhoneで数字、ローマ字、記号が入り交じったID、Passの入力は勘弁してね。って、くらい面倒なので、どちらかというとiPhoneのために1Passwordを導入。と、言ったところです。
 優れている点は、MacOSXで使用したSafariのデータをそっくりそのままiPhoneで使えること。また、管理や作成もPC上でできてしまうこと。1Passwordがあっても、登録などが全てiPhone側だけだったら導入はしていなかったと思います。シンクロがWi-Fi経由というところも利便性の良さ。

 これがあるのとないのでは、iPhoneでのログインスピードが格段に違います。これは必須Appになりそうな予感。

 ただ、ちょっと残念なのは、たまにうまくいかないサイトがあること。まぁ、これは一つのハックの応用みたいなものなので仕方ないのかなと。また、iPhoneのSafariに移動しないのがちょっと残念。アップルがマルチタスクを(現在)許していないので、仕方ないことだと思いますが、1Password内蔵のSafari?からログインおよび閲覧するかたちになってしまいますので幾分動作が重いように感じますし、Safariのブックマーク機能なども使えません。こちらはアップルに期待するしかないでしょう。

 やはりマルチタスク、App間のデータ相互ができないのはiPhoneの欠点の一つですね。それができれば、魅力が更に増すのですが。。。FW3に期待か。あとコピペもね。


Password Manager + Automatic Form Filler for Mac OS X
1Password(iTunes Store)icon

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Safari 3.1でdebugメニューを表示する(Secrets) 0 (0)

これでばっちし。

 Safari 3.1より、以前の隠しメニューであった「debug」メニューが「開発」メニューとして正式に加わったのはいいんですが、項目が省略されてしまったので、どうしても以前のdebugメニュー(項目)が使いたい。と、いう人(私も)いるでしょう。それを叶えてくれるのがSecretsというアプリ(環境設定プレファンス)。
 もともと各種アプリケーションの隠し機能やちょっと危険な設定モードに変更できるなど、Onyxより更に危険っぽいものなんですが、設定方法さえ間違えなければ、今より快適に使える場合もあるのでなかなか重宝しております。

 さて、Safariの話に戻りまして、3.1以前のdebugメニューを出したい場合は、

 Include Internal Debug Menu(3.1)

 と、項目にチェックを入れてSafariを再起動するだけです。とっても簡単。

Secrets

 個人的にどうしても出したかった理由としては、Show cache windowを出したかったから。
 開発メニューより、キャッシュを無効にする方法が加わったものの、どうも完璧に消しきれずWebCore cacheは以前同様残るようで、これを残す、残さないでメモリの使用量がかなり異なるので、どうしてもWebCore cacheはオフにしたかったんですよね。
 これ、どうにか常時オフにできないものかな。ターミナルから打っても

defaults write “com.apple.Safari” WebKitPageCacheSizePreferenceKey -integer 0

 ここはダメなのよね(泣)


Secrets

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ブラウジングを快適にするプラグインAutopagerize。Safari篇。 0 (0)

 Firefox愛用者にはお馴染みのAutopagerizeというプラグイン。なんでも、インストールしたら手放せない!って、ほどらしい。と、いうことで、どんなプラグインかなー。と、思って調べているうちに、Safariでも使えると言うことがdrikinさんのサイトでわかったのでさっそくインストールしてみました。

 すると。。。おおおおおぉ!!こりゃ革命だーーー!!(笑)
 一言で説明すると、ページが全て1枚のロール紙になる感じ。
 Googleやオークションなど、検索数が多いサイトでは、「次へ」と、いうボタンをひたすら押さなくてはいけない場面が多々ありますが、それがマウススクロールだけの操作になり、今までのようなクリックが無用。こりゃほんと快適ですわん♪

  1. SIMBLが入っていない場合はインストール。
  2. greasekitをダウンロードして、
    /Library/ApplikcationSupport/SIMBL/Plugins/以下にコピー。
  3. Safariを再起動。すると、インストールを確認。
  4. こちらのリンクをクリックすると、インストールの問いかけがでるので、インストール


[oAutoPagerize] – 0x集積蔵(最新版入手場所)
SIMBL
GreaseKit – User Scripting for all WebKit applications
Drift Diary12: SafariでAutopagerize : Webブラウジングが変わる

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Safariがメモリを食わなくなる方法? 0 (0)

 Safariは何もしなくても立ち上げているだけで知らず知らずにメモリを食っているんですが、私も愛用のSafaristandという、Safariの隠し機能や追加機能をしてくれる便利なプラグインがあるのですが、その中にある「Disble WebCore Caches(画像の右ウインドウ)」の項目にチェックを入れて起動していると、何時間経っても無駄なメモリを食う様子が全くない。
 詳しい意味は分からないが、キャッシュを使わない。と、いうことなのだが、OnyXなどでキャッシュレス設定で使用すると時々落ちることがあるが、そういったこともなく、たまに読み込みエラーのような感じになるくらい。Appleで正式に対応している機能ではないが、メモリを食わないうえ実用上ほとんど問題ないようすなので、このまま使ってみることにする。問題が起きたらまた報告しようと思う。

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