Safari 4のTop Sites用キャッシュ画像を保存しない方法。 0 (0)

 Safari 4の機能のひとつ「Top Sites」

かっこいいんだけど。。。

 よく見るサイトをかっこよく表示して選択できるという、いかにもAppleらしい演出なんですが、これを高速に表示するために画像ファイルとしてキャッシュ(保存)されています。そのため、放っておくとどんどんファイルため込んでしまいますので、ディスクサイズの圧迫になります。
 個人的に全く使わないので(ゴメンヨアップル!(笑))なので、停止しちゃいます。

 コンソールから以下のコマンドでOK!
$ defaults write com.apple.Safari DebugSnapshotsUpdatePolicy -int 2
 Safariを再起動すると画像ファイルが保存されなくなりますが、サイトへの移動は通常通りできます。

ちょっとかわいそうな絵柄(^^;

 戻す場合はこちら。

$ defaults delete com.apple.Safari DebugSnapshotsUpdatePolicy

 画像の保存先はこちら。
/Library/Caches/com.apple.Safari/Webpage Previews
 たまりに溜まったファイルがある場合は思い切って捨ててみましょう。ヘタすると何百メガになってる場合も。。。
 
 停止すると心なしか軽やかになります。
 画像を保存していると言うことは、新しいサイトを訪れるごとにキャプチャーしてディスクアクセスしてるってことですからね(^^;

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jailbreak ? : iPhoneのメール着信音を変更する。 0 (0)

 日本の携帯電話からiPhoneに乗り換えると。そんなこともできないの!?と、いうことに多々遭遇します。そのうちのひとつがメール着信音の変更が出来ないこと。厳密に言うと何パターンか用意されているのですが、いわゆるデフォルトのおまけ程度のもので個性のかけらもありません。
 変更するには以前記事にしたシステムフォントの変更同様、jailbreak(脱獄)する必要はありませんが、ちょっと面倒なのと、動作保証外の内容になりますのでおきまりごととして、

 jailbreak(脱獄)等のお約束ごと。
 この記事の内容はAppleの保証外の内容になることはもちろんのこと、自己責任が伴います。なおかつ、記載内容によって起こった障害に対し、作者に一切の責は発生しないことご理解のもと、ご購読くださいませ。また、ほとんど受け売りの内容になっておりますので、詳細は各自お調べください。また、ご質問にもお答えいたしかねます。

 用意するもの

  • 着信用にしたいサウンドファイル
  • サウンドファイルを切り出すアプリケーション
    ※既に数秒のものなら不要。
  • 切り出したサウンドファイルをAIFFに変換できるアプリケーション(MP3 > AIFFならiTunesでOK)
    ※着信用にしたいファイルが既にAIFFなら不要
  • iPhoneのシステム内のファイルにアクセスできるアプリケーション(DiskAidやiPhone Explorerなど。jailbreakしていればOpenSSHでのアクセスなど。

 まずは着信音にしたいサウンドファイルの準備。
 基本的にはAIFFファイルであれば問題ないようです。が、長いものは再生しきれませんので、デフォルトのサウンドをお手本に、短く、ファイルの極力軽いものが好ましいです。サクッと試したところでは、500KB程度が上限でしょうか。1M程度まで試しましたが、鳴るときとハングアップするときがありました。

 サウンドファイルが準備できたら、iPhoneのシステムファイルにアクセス。

/root/System/Library/Audio/UISoundles/

 フォルダ内にnew-mail.cafというファイルがあるので、リネームするかバックアップして、自分で用意したサウンドファイルを、そのファイル名に置き換えます。
 
 置き換えたらiPhoneを再起動。

 以上で終了!

 メール受信時に、無事に鳴ったら成功。うまくいかなかったらサウンドファイルを小さくしてみたり、再生時間を短くしてみたり、AIFFの出力を変えてみたりしてみましょう。

 Hack, jailbreakは個人的に推薦しませんので、この手の記事はメモ程度で今回もいつになく「あえて」端折って書いております。他の方がもっと詳しく書いていますから(^^;

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iPhone Explorer ; iPhoneのファイル(中身)をブラウズするアプリケーション。 0 (0)

 ファイル名が少々。。。ですが(笑)、iPhone/iPod touchのファイルを見ることが出来るアプリケーション。iPhone Explorer。
 ファイル名が・・・ですが、残念ながらMacのみです(この記事を書いている時点で)。

iPhoneの中身を拝見。

 特に説明するまでもなく、iPhoneを通常のUSB接続して、iPhone内のファイルをブラウザして見ることが出来ます。

 以前ご紹介した、DiskAidという同じようなアプリケーションがあるのですが、大きく違うのは、ドラッグアンドドロップに対応していること。そのため、Finder感覚でファイルを操作することが出来ちゃいます。
 注意点としては、ファイルが即削除なので、システムファイル等を扱う場合は慎重に。また、よくレインボーカーソルが現れて、くるくると待機状態になりますが、遅いだけなので辛抱強く待ちましょう。とくにフォトフォルダに何百枚もファイルがあると結構待たされます。


iPhone Explorer – A Mac iPhone browser & flash drive

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