iPhoneで手放せない10のアプリ。2008.10.14篇 0 (0)

 前回はiPhone購入直後だったため、かなりあまい感じの私てき「iPhoneで手放せない10のアプリ」でしたが、約2ヶ月ほど使い、使うApp、放置されるAppがずいぶんはっきりしてきました。
 
iTrail
 移動軌跡を保存できるApp。フィットネスやトライアルの記録用App。とりあえず今まで通ったことが無いところはついつい記録してしまいます。Mac側で管理できるアプリ(TrailRunner)も登場して、ますます使い勝手が良くなっています。
 いつも車なんですけどね。ちゃんとチャリンコでトレーニングしろ!って、突っ込まれそうですが(笑)
 
 
YouNote
 写真、テキスト、音声などをメモするためのApp。
 次に紹介するEvernoteという同様のメモAppがありますが、決定的な違いは、こちらはローカルに保存すること。そのため、ネットワークが繋がらなくても問題なく使えるところが最大のメリットです。
 最近、Wi-Fi経由でバックアップもできるアプリも登場して、さらに便利なものになってきています。
 

Evernote
 前述で紹介したメモツールYouNoteの対抗馬といっても過言ではないEvernote。内容的には似ていますが、決定的な違いは、こちらはユーザー登録をしてサーバを介してメモを保存すると言うこと。ネットワークに繋がらなくても一時的にメモはできますが、最終的にはサーバに保存する形です。
 YouNoteのほうがローカルに保存できるので一見使いやすそうに見えますが、こちらはパソコン専用のアプリを使用すれば、検索や編集が容易という特徴があります。
 どちらを推薦するか非常に悩みますが、お手軽なメモならYouNote。予めデータを用意したり、後で編集目的保存することが多い場合はEvernote。と、言った感じでしょうか。
 

FlyCast ストリーミングラジオが聴けるApp。
 あらかじめ登録された1,000以上もの局。そして自分で探したチャンネル等々これ1本あれば、音楽で寂し思いはしないでしょう。ただ、基本的に洋楽ばかりなので、邦楽メインの人にはダメですけどね(汗)
 以前、まっさきに紹介した同種のApp、Tuner Internet Radioですが、こちらはお休み気味(汗)

Scribble
 簡易お絵かきApp。
 とにかくシンプルで、ペンも3つ、色も数種類だけ。なんですが、写真を取り込んでブログや何かにネタ的にアップするにはもってこい。出先で本格的な写真編集なんてしたくもないし、する必要もそうそうないでしょうから、この割り切った感じはいいですね。下手に機能アップしないで欲しいです。強いて言えば、明るさだけ調整できるようになるといいんですね。

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MacOSX用無料アンチウイルスソフト。iAntiVirus 0 (0)

 長期的に見ないとわかりませんが、ひとまず入れておきましょう。

 MacOS用のアンチウイルスソフトといえば、NortonかVirusBarrierが有名だとは思いますが、いかんせんMacを使っている人はアンチウイルスソフトを入れていない人が少なくありません(汗)
 OS9までは独自のOSだったことやシェアが少なかったので、ウイルスに悩まされることはほとんどありませんでしたが、現在はUNIXベースのため、Windowsに比べたら少ないですが、それでも0というわけではありません。
 
 ちょっと前振りが長かったですが、たぶんはじめて?ちゃんとした無料のアンチウイルスソフトではないかな?と、いうのが登場しました。それが「iAntiVirus」

 とりあえずインストールするだけでOKです。
 無料のアンチウイルスソフトでClamXavというのもあるんですが、そちらは手動スキャンのみで、肝心の常時監視がありません。しかし、iAntiVirusにはちゃんと常時監視も含まれています。

 どこまで頼れるかはまだ未知ではありますが、VirusBarrierよりメモリ消費も少なく、Notronのように重くなることもありません。ひとまず、何かしらの対策として入れておいて損はないかなと思います。

【追記】
 ちょっと残念なのは、Mac OSX10.5(Leopard)以上しか対応していないことですね。


iAntiVirus – Free AntiVirus for Mac

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Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3アップデートを入れてみる。 0 (0)

 幸か不幸か、かなり定例更新となったMac用Officeのアップデート、バージョン2008(12.1.3)、2004(11.5.2)ともに出ました。

 私の使っている環境(Intel MacBook)では、どうも最新である2008は激重すぎて使い物にならなかったのですが、12.1.3にしたところ、やや!!もしかしたら良くなったかもしれない。
 Windowsパソコンにあるネットワーク上のファイルを開いても、以前より速い感じで、それまでは、10×500位のセルをコピーしようとすると、レインボーカーソル(読込中)が出てそのままごめんなさい。。。に、なっていたんですが、まだ2004のレスポンスには及ばないものの、すろ〜り〜ながらコピー&ペーストができるようになりました(^^;

 1ヶ月くらいは通して作業してみないとなんと言えませんが、使えるようになっていると嬉しいですね。


Mactopia Japan : Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 更新プログラム
Mactopia Japan : Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 更新プログラム

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iPhoneの最終形? 0 (0)

これは便利すぎ。

 
 MacBook、MacBook Proが一新されたわけですが、MacBook(Pro)の初期当たりからの既存ユーザーからすると、やはりそれほど大きな魅力アップというわけでもないように思います。樹脂製の筐体からすると、アルミニウムの方が強度、重量、放熱性など、取扱のしやすさなどもアップするわけですが、デザインもそれほど変わりませんし、画面の黒縁も好みが割れるところ。
 価格も言われていたほど安くありませんし、ちょっと残念でした。

 どちらかというと、外部ディスプレイに力が入っているのかな。と、思いますが、大きな画面が必要な人なら、最初からiMacに行くような気もしますし、今回はどうも魅力的な部分が見えてこない気がします。
 もっとも、私なんか遊びレベルなので、プロの人が見ればやっぱり大きく違うのかもしれません。

 画像は適当に切り貼りしたものですが、「持ち運べるMac」。が、iPhoneの最終形として登場したら、こんなに凄いことはありませんね!
 今までは夢物語でしたが、近い将来ありえるかもしれません。


アップル

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Monolingualで不要言語削除。 0 (0)

 以前、紹介したような気がしたんですが、ブログ内を検索してもヒットしないのでおかしいなぁ。と、思っていたら、1年前に下書きしたまま残っていました(笑) なので、ご紹介。

 MacOSXはマルチランゲージ(多国語サポート)のため、何語で使おうが、原則的にアプリケーションでサポートされている言語は常にアプリケーション内に含まれています。要するに使わないのに無駄に入っていると言うことです。
 そこで、いらない言語を削除してくれるのが「Monolingual」

日本語と英語だけ残す。

 使い方は簡単で、Monolingualを起動して、不要と思われる言語を指定して、あとは言語を削除したいアプリケーションをMonolingualのアイコンにドロップするだけ(パスワードを掛けている場合は認証が必要です)。

 また、言語の他に、アプリケーションリソースを削除したりもできます。
 例えば、Intel Macを使っている場合などは、PowerPC系のリソースを捨てて、更に容量を軽減することができます。

これだけ経れば少しはいいかも。

 アプリケーションによりますが、こんなに減ることも。

 今まで私が使ってきた中での注意点としては、日本語しか使わないとはいえ、英語は捨ててダメ。と、いうことです。これは、どこかにも書いてあったような気がするんですが、最低限、英語と使用する言語が必要なようです。
 また、Intel Macだからといって、PowerPC系のリソースを削除すると動かないことが多かったので、アプリケーションリソースは変更しない方が無難なようです。

 当然、動作保証対象外の操作になりますので、使用する場合は自己責任で。フリーアプリケーションなどはすぐにダウンロードして復旧できるのでいいですが、CD-ROMからインストールする必要があるものなどは面倒くさいと思いますので、削除する場合はテスト運用してからの方が良いかなと思います。
 仕事中にアプリが落ちたら、そりゃ〜も〜大変ですから。。。

 ディスク容量の節約に。気持ーーち、メモリの節約にもなってるかも。


Monolingual

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Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」。。。らしい(笑) 0 (0)

 「いまさら?」

 って、感じがしますが、アスキーさんの調査で、

 Macユーザーは「人と違ったことがするのが好き」、Windowsユーザーは「普通が好き」

 と、いう結果が出たそうです。詳細はニュースソースを読んでいただくとして、車で例えるならば、Macがフェラーリで。Windowsがトヨタ。
 フェラーリは面白いけど、壊れたり何かと手が掛かる。一方トヨタは壊れず質実剛健。おもしろみはない。そんなところでしょうか。

 にしても、数百人のデータだけで決めつけてしまう、統計の信憑性のなさを赤裸々に発表してしまっている悪い例かと思います。だから統計学って好きになれないんだよね。
 外れているとは言いませんが、パソコンを使っているユーザーは世界に何億人もいるわけですから。。。「あ、そう」って、程度の内容のような気がしないでもありません。申し訳ないけど。
 たぶん、iPhoneの記事同様、使っても見ないで、情報だけで記事を書いてます。って、感じかもしれませんね。

 個人的には今はMacユーザーで通っている私ですが、実はパソコンに始めて触れたのは、今なきMS-DOS3.0?だったかな。始めて触ったGUIは、FUJITSUパソコンの前進とも言うべきFM-TOWNS。知らないだろうなぁ(笑) その後、Windows3.1。。。と、続き、それから数年後の 5 color iMacが、はじめて自分で所有したMacです。もちろんそれまでにも思いを募らせていましたが、Macは本当に高かったですからねぇ。当時は。今は本当に破格状態です。

 と、言う前進もあるせいか、たぶん他の人よりWindowsもMacも分け隔て無く使っています。むしろ、これ(デザイン、ウェブもの)はMac。これ(事務系、お遊び系)はWindows。と、いうような振り分けをして使っている分、人より欲張った遊びをしているかもしれませんね。

 今はMacもWindowsも多少のインターフェースの違いがあれど、アプリケーションも共通して出ているものも多く、あまり差というのを私は感じません。あとは、イメージだけ。と、までは言いませんが、ブランドを取るか取らないか。の、違いになってきているというのは感じます。


Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」――アスキー調査 – ITmedia News

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iPhoneに受信フォルダ以外のメールフォルダを作る。 0 (0)

 iPhoneのダメな機能の一つに、本体内でメールを振り分けるフォルダを作る機能がないこと。と、同時に、自動振り分け機能がありません。逆に、自動振り分け機能がないから、振り分け用のフォルダを作れても意味が無い。とも、いえるのかもしれません。
 しかし、それでは何となく嫌なので、とりあえず振り分け用のフォルダだけでも作りたいと言うことで、作りました。
 
 やり方は簡単で、iPhone本体でi.softbankなどのメール設定をするのではなく、パソコン側でメール設定をしてiTunesで同期するだけ。MacOSXでいえば、Mail。またはThunderbirdなど。Windowsでいえばoutlookなど。i.softbankのメールは、結局のところIMAPサーバーなので、パソコンのメールアプリケーションで受信することが可能で、そこで設定したフォルダも反映される。と、いうわけですね♪

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iPhoneホーム画面の改善してほしいところ。 0 (0)

私の1ページ目はこんな感じ。

 iPhoneにはまだまだ改善して欲しいところはたくさんありますが、個人的に一番面倒だなぁ。と、思うのが、Appアイコンの配置設定。
 現在のところ、iPhone/iPod toucu上でしかできず、Appが少ないうちはよいのですが、何ページ(最大9ページ)にもなってくると、綺麗に並べるのが面倒になってきます。2、3ページくらいの時はジャンルごとに分けていたのですが、今となっては、よく使うAppを前へ前へ押し上げるような形で並べています。
 これが、せめてiTunes上で編集できればいいんですけどね。インストール、アンインストールもアイコンを見ながらできれば更に言うことなし。脱獄系でもそういうのはちょっと見かけないんだけど、みんな不便に感じてないのかなぁ。


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