ATOKが軽くなった。というメーカーの売りということで、さっそくATOKを新しくしてみた。
私の環境のMacOSXだけだろうか?スクリーンセイバー開けや、長時間放置しておくと、タイミングによりシステム自体が超スローダウンになると言う現象で使い物にならなくと言うもの。ATOKを切り、ことえり、もしくは英語のみにすると元に戻る。あきらかにATOKが原因?
その、私的に一番気になる点が、普段毎日出る問題点だったのが、数日使った限り現れないので、それだけでもとても嬉しい。
メーカーが歌っている軽く(速く)なったという点では、大きく軽くなった印象はちょっと少ないが、ひっかかるようなモッサリ感が軽減されているように感じる。
Fireworksでプラグインを使わずにモザイク加工する方法(フォトショップでも同様に可能)。
Fireworksでちょっとしたモザイクを掛けたい場合にプラグインなしでもフィルタをかける方法をご紹介。
まずは元画像を用意。
最初にモザイクをかけたい範囲を指定し、そのままでもいいのだが、念のためコピー&ペーストして、掛けたい部分だけ別レイヤーをつくる。
そして、ここで「環境設定」の画像補間方式で「ニアレストレイバー」を選ぶ。上記の前に選んでもOK
次は「数値を入力して変形」にて、縮小する。この時の縮小率によってモザイクの荒さが決まる。今回は1/5の20%を指定。
するとこんな感じになるが気にしない。
そしてもう一度「数値を入力して変形」にて、さきほど縮小した割合の、逆の倍数を入力。今回縮小が1/5だったので、5倍の値(500%)。
すると見事にモザイク風になります♪
ちなみに、丸や変形した形もOK。
数値を変えることで、サイズの違うモザイクができます。
操作がいまいち。。。と、いう方向けに、一連の操作を保存したコマンドメニューを置いておきます。
使い方
記事最後のリンクよりファイルをダウンロード
ファイルを解凍して、
Macの人は、file://localhost/Users/USERNAME/Library/Application Support/Macromedia/Fireworks 8/Commands/フォルダへ
Winの人は、C:¥Documents and Settings¥USERNAME¥Application Data¥Macromedia¥Fireworks MX¥Commandsフォルダへ
※バージョンにより格納場所が変わっている場合があります。
Fireworksを起動して、「環境設定」の画像補間方式で「ニアレストレイバー」を選ぶ。
モザイクを掛けたい画像を用意して、範囲を指定。
「コマンド」メニューに「モザイク2」「モザイク5」というのがあるから、それを選ぶ。以上
【追記 2025.01.xx】
- このモザイク作成方法は、操作方法が少し異なりますが、フォトショップでも、ほぼ同様に可能ですのでお試しくださいませ。
- ただ、最新版のフォトショップでは、メニュー>フィルター>ピクセレート>モザイク より、簡単にかけられますが(笑)
- 現在、コマンドファイルは置いておりません。ご了承くださいませ。
OSXとWIN共有
Tiger。日に日に重たくなってきています(((( ;゚д゚)))アワワワワ
どうやら10.3.9よりもメモリを多く消費しているようで(当たり前?)、出番の少ないDashBoardが常時動いているのでメモリ消費は否めないっすぅ(誰か止め方教えてぇ)。足したいけれどうちのPBG4/667では1Gが限界。やっぱり現行PBの15インチ以上の2Gというのは、決して多くないわけですね。12インチモデルが1.25Gまでと半端でなければ買い換えたいのだが。。。次期PBは4Gくらい標準にして欲しいなぁ。せめて3Gおくれ。▼・ェ・▼
Windowsとの共有はかなり安定しているのだが、やはり98とは相性が悪いようだ。2000を何日か共有させっぱなしにしておいても何事も起きなかったが、会社には98が多く、共有しっぱなしだと、8割方スリープから復活するときに無反応(時計が回りっぱなし)になってしまう。どっちみち丸1日共有する必要があるディスクを作業が終わる毎にアンマウントさせるなんて面倒なことが出来ない私には辛い。。。(^_^;