MacOSXよりマルチ言語になったため、日本語以外のフォントや設定が数多く入っているので以前にも増して重い。
そこで、以前より、使用しない言語を外すと少し動作速度が速くなると聞いていたので、つい最近設定してみた。と、いっても、環境設定パネルの言語環境設定内で、使う言語。日本人ですから日本語と英語のみを残して全てのチェックを外すだけ。
するとどうでしょう。思った以上に軽快に。劇的とは言えませんが、Safari自体の表示速度や、特にFLASHが軽くなったようだ。私のような動作速度の遅いCPUの場合は効果があると思われる。
Path Finder と Finder
(Intel)MacがWinに(Boot Camp)
なーんと!早くもAppleからWindowsXPブート可能なアプリケーション、BootCampを出してきましたよ〜。正直驚き♪
まだβ版とはいえ、今後OSXに付属するようなことも書いてあるし、いったいどうしてしまったんでしょ。必死こいてWindowsをブートさせようとしている雄姿達は嬉しいやら悲しいやら。。。なんじゃないでしょうか(^_^;
動いているのを見てからでないと判断できないけど、XPがガンガン動くとなると、両刀使いのような私には特にメリットがある気がする。デザインは使い慣れたMac。営業はお堅いWin。みたいな使い方など。バーチャルPCのようなエミュレータの方が1画面で操作できるので理想だが、そこまで要求しては高望みというもの。異種OSデュアルブートが本格的なサポートをされれば、ハード購入に迷いが激減するかも。
iCal用日本の休日文字化け解決してました♪
Ensembleその後(RSSリーダー)
Ensembleを使ってみる。
ATOKご当地辞書
ファイル検索のお供EasyFind
MacOSXから、ファイル検索はシャーロックからSpotlightに移行したと言っていいが、もっと強力なファイルサーチが欲しい場合は少し物足りない。と、いうのも、OSXの仕組みの中で、パッケージ化されたデータというのがあり、この中身までは調べられない。
そこで登場するのがEasyFind。パッケージ内のファイルまで検索してくれるから、ちょっとしたハッキング?というと、悪いことをしているようだが、パッケージ内のファイル修正などを行う場合に「ファイル名は分かるけど、どのパッケージだっけ?」という場合、無数のパッケージをいちいち手作業で開く必要がなくなる優れもの。
使い方も普通の検索と同じ。ファイル、フォルダ、パッケージ内も調べるかどうかを選ぶだけ。高速だしファイル検索はSpotlightと甲乙付けがたいほど良い。ただ、サムネイル表示機能はないので、そこだけが残念なところかな。