ミュージックコミュニティサービスのLast.fmで使用する、再生した音楽を送信するアプリケーションですが、どうも純正のアプリケーションは重たく、また、他にもいくつかのアプリケーションを試したんですが、他のブログでも書かれているとおり、ScroblePodが一番軽くて安定しているようです。
iTunesはもちろんこと、iPodで再生した曲も送信でき、軽量かつメモリの消費も少ないのが特徴。実際はiPodの再生履歴を送信するのがメインのようですが。
シンプルではありますが、タグ付けなどもできますし、プットするだけの私にとってはこれで充分でした。
純正アプリケーションやiScrobblerがダメな人は試してみる価値ありです。
SoftBankでiPhone料金プラン詳細開示。
いよいよ日本でのiPhone発売まで7日(1週間)を切りました。
そして、ようやくソフトバンクでも料金プランの詳細が表示され、ようやく待ちに待った日が来るんだなぁ。と、いう実感が沸いてきました。
仮に契約するとして、最安のプランでも7,000円オーバーなので、ちょっと痛いですが、通常の通話料金プランと合わせると益々痛いですよね。なんでemobileばりの実質通信専用プランみたいなのがなかったかが悔やまれます。そうすれば、受信専用にして仕事用に100%入れようと思ったんですが。。。ま、そのうちに期待でしょうか。
発表後すぐに予約できるか確認しましたが、ダメで、予約はしないままなんですが、当日、仕事帰りにあったらイっちゃう!?みたいな予定です。家電に限りませんが、案外、田舎なので、人気商品でも数日在庫があったりしますしね(笑)
それと、docomoとauはちょっと期待薄ですが、半年くらい待ってみようかなぁ。なんて思いもなきにしもです。
MacOSX 10.5.4にアップデート。
MacOSXの10.5.4アップデートが出ました。
仕事中にソフトウエアアップデート経由でアップデートのお誘いが出たのですが、仕事中にしなくて正解。アップデートダウンロード直後、再起動しないまま、ハードディスクも止まり、久しぶりにお空の星へ逝ってしまわれたかと思いました(笑)
強制的に電源を落とした後、また10.5.3に戻っており、再びアップデートをかけると何事もなかったかのようにアップデートが完了したので一安心ですが、アップデート前にはやはり保険のバックアップをしないとダメですね。
毎度のことですが、何が変わったかよく分かりませんが、今のところドラブルもなく順調。
Safariも3.1.2になって、より快適になったようで、一部で動かなかったサイトが表示されるようになったなども見受けられますね。
私が使っている、HARU.FMをOPENID経由で開こうとすると、相変わらずログイン画面が半永久的に表示されてダメですが、Firefoxでは全く問題ないので明らかにSafariの問題のような感じです。
余談ですが、どうも日本語の?OPENIDの使えるサイトはうまくいかないことが多いです(泣) これじゃ、アカウントを統一しても意味が。。。(汗)
Firefoxのキャッシュフォルダ、メモリキャッシュを変更。
基本はSafari派なのですが、Firefoxのアドオンを入れるとしこたま便利になるので、IEを捨てて「Firefoxだけでいいんじゃね?」と、言いたくなる人の気持ちが分かってきますね(^^)
さて、便利なのは良いんですが、○×画像やタブをしこたま開くとメモリの消費がSafari以上に半端ではありません。そこで、メモリキャッシュとローカル(ディスク)キャッシュの保存先をRAMディスクに変更して、メモリの消費を抑えつつ、高速化しようという素敵な設定に変更しました。
まずはテキストファイルに、下記のように記述し、user.jsというファイル名で保存します。
// キャッシュフォルダへのパス
user_pref(“browser.cache.disk.parent_directory”,”/Volumes/RAM/Firefox(Cache)/”);
// メモリキャッシュ変更(16384/32768/65536)
user_pref(“browser.cache.memory.capacity”, 0);
//の行はコメントなので必要ありません。
1行目はキャッシュの保存先の変更です。個々の設定に合わせて、Volumes〜のところを自分の好きなハードディスクやRAMディスクに指定します。
2行目はメモリの使用量とでもいうのでしょうか。を、指定します。私は0。すなわち使わない。を、設定していますが、当然使わないのでメモリ消費は信じられないほど抑えられます。実際にはここの値を適正値にすると高速化が望めるらしいのですが、高速になれば成るほどメモリを消費するので、このへんは使う人次第と言ったところでしょうか。
次は保存したuser.jsファイルを、
/Users/ユーザー名/Liblary/Application Support/Firefox/Profiles/xxxxxxx.default/
フォルダに移動し、Firefoxを起動するだけ。
xxxxxxxの部分はご使用環境によりランダムな英数字になっていますので、その下のいろんなファイルがある場所と一緒に置きましょう。
以上で完了。起動後、アドレスバーに
about:cache
と、打つと、現在の設定状態が下の画像のように表示されます。無事に変更されていれば下記のような表示になります。メモリキャッシュを0に指定すると、項目自体が表示されなくなりますので、設定変更前に一度確認しておいた方が分かりやすいと思います。
Mac OS XでRAMディスクを使う。その2
先日、MacOSXでRAMディスクを使うramdisk-syncを使っていたのですが、どうも不安定になりやすいので別のはないかと調べていたところ、Espérance DVという別のものを発見。ramdisk-sync同様、簡単にRAMディスクを作ることが出来ました。
ramdisk-syncの場合は好きなフォルダをRAMディスクに一時マウントできますが、Espérance DVはできません。そのかわり、Safariのキャッシュフォルダをデフォルトで指定できるようになっており、Safariでキャッシュを設定している(デフォルトの場合)は、環境により差はありますが表示速度が向上するので指定すると良いでしょう。
また、RAMディスクを自動バックアップすることも出来るので、起動(マウント)時にRAMディスクの内容を復元することもできます。キャッシュ内容はどうでも良いですが、Firefoxなどのキャッシュフォルダを指定して作った場合などには便利です。
動作もまずまず安定してます。
RSSリーダーをViennaからNetNewsWireに変更。
とても気に入っているRSSリーダー、Viennaなんですが、過去ログが溜まってくると遅くなる欠点はどうしても避けられず、やむを得ずNetNewsWireに切り替えました。
フリーウエアになったNetNewsWireは以前もお伝えしたとおり、たぶん下の試したRSSリーダーの中では最速かつ機能も充分です。
Viennaを使っていた理由は見やすくて使いやすいというのもありますが、過去ログを保存できるという点が私には重要だったんですが、その保存形式がSQLiteらしく、溜まれば溜まるほど重くなるという欠点があり、それがレスポンス低下に繋がってしまっているようです。
一方、NetNewsWireも過去ログ保存機能が途中から備わったんですが、HTML形式のため速度の低下は基本的にありません。リーダー内も同じHTML形式で表示しているわけですからね。
使い勝手が変わってちょっとまだ見づらいですが、現在、約560フィードなんですが、NetNewsWireは恐ろしく速く、イライラ0でかなりオススメなRSSリーダーですね。
もっとも、ネイティブアプリケーションという枠を外せば、GoogleのRSSリーダーが一番見やすくて使い勝手が良かったりしたりもしますが(汗)
いままで試したMacOSX用RSSリーダー(オススメ順)
NetNewsWire(NewsGator – The RSS Platform Company)
NetNewsWire日本語リソース置き場
Vienna
Ensemble(Pyxis)
ThinkMac Software – NewsLife
Welcome to Coladia : Postino – RSS/Atom Reader for MacOS X
RSSOwl – A Java RSS / RDF / Atom Newsreader | May the owl be with you
Daedale – MacReporter
NewsFan – RSS web news aggregator
PulpFiction(Freshly Squeezed Software .com)
Shrook – Free RSS reader for Mac OS X
待ってました!! iPhoneの料金プラン発表。
iPhoneの料金プランが決定しました。じゃなくて、発表になりました。
基本料 980円(通話= ホワイトプラン(i))
パケット定額 5,985円(データ通信=パケット定額フル(新サービス))
必須加入315円 S!ベーシックパック(i)
毎月 約7,500円。
思ったより安かったけど、emobileのような通話基本料0円というのがあれば更に納得なんですが、それでも高嶺の花ではないので、比較的受け入れやすいのではないでしょうか。
さー、どうする「オレ」。と、自問自答の数週間になりそうですが(笑)、今のところ発売日にゴー!と、いう予定はありません。魔が差さなければ(爆)
一昔前の携帯電話みたいに、通話とメール機能程度なら即乗り換えたんですが、やはりいろんな機能や料金プランのしがらみを捨てるのが少し惜しいのと面倒なのとの葛藤ですよね。持つとしたらセカンド携帯になってしまいそうな予感です。
日経プレスリリース
料金・割引 | SoftBank
iPhone 3G
携帯電話 EMONSTER(S11HT) | イー・モバイル
iPhoneもいいけど。
今朝、SoftBankのサイトを見たらiPhoneの画像が載っていたので、ついに料金プラン発表か!と、思ったら、ただ、アップルサイトへリンクバナーでした。意味のあるようなないような(汗) 近日発表なのかな。
それはともかく、今ひとつ理解できなかったemobileの料金プランについて聞いてきました。
聞いて納得!!更に欲しくなりました。
iPhoneの料金プランはおそらく、そこそこ値が張ると予想しているんですが、emobileのデータ通信だけを見れば、月々5,000円ぽっきり。内訳は、通話料基本0円+データプラン定額最大4,980円。
通話は基本料が0円で、通話したら課金される。私の場合電話機能は不要なので実質0円。
データ通信は最小1,000円〜最大4,980円。私はWMWifirouterを使いたいので、おそらく毎月マックスとなるとしても、5,000円。
ちょっと高いように思えますが、最大3.6M程度の通信がどこでも(通話エリア内)で使えてしまうと考えると、下手な固定電話+プロバイダーとADSL回線に加入するよりお得のような気がします。
WMWifirouterが使えると、iPod touchでも常時インターネット接続できてしまうので、iPhoneをデータ通信をメインと考えているような人や私には、iPhoneでなくても問題ないように思えてきます。欠点は、端末が携帯電話、emobile、iPod touchと、怪しい三種の神器になってしまうのが難点ではありますが(笑)
それを抜きにすれば、かなりクラッと来てしまいますね。
アップル – iPhone
携帯電話 EMONSTER(S11HT) | イー・モバイル
WMWifiRouter – Welcome