Macの起動音量を調整するPsst。Leopard対応。 0 (0)

 「ジャーン!」という、マックおなじみの起動音の音量をコントロールするアプリケーション「Psst」が、Leopardに対応したみたいです。

 常日頃、大ボリュームが許される環境であれば必要ありませんが、夜中などにフルボリュームで起動音が鳴った日には迷惑ですし、心臓にも大変悪うございます(笑) そんなことにならないように、常に起動音を一定の音量にすることが出来ます。


これで心臓麻痺を回避(笑)

 少々注意点があるようで、

  1. アプリケーションフォルダにコピーする前に起動しないこと。
  2. 旧バージョンを使っている場合は注意が必要とのことです。

 詳細は「MacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティング」さんのサイトに詳しく書いてあるので、そちらを参照された方が良いでしょう。

 少々残念なのは、無音の状態で終了→起動すると、音量がオンになってしまうこと。以前使っていた「StartupSound.prefPane」という、同等のものがあったのですが、こちらは、終了時の音量に戻るのですが、こちらはオフにしても、音量オンの最終音量になってしまいます。これを改善してくれれば個人的には完璧なんですけどね。※この文面で意味が伝わるかな?(汗)

   使用中    → 終了時 → 起動 → 起動後

Psst 音量5(Max10) → 音量0 → ジャーン(設定した音量2) → 音量5
SSP 音量5(Max10) → 音量0 → ジャーン(設定した音量2) → 音量0


Satsumac.com – Home
MacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティング OS運用記録2月2
Arcana Research – StartupSound.prefPane

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GD Star Rating ; WordPressの記事ごとに評価システムを組み込むプラグイン 5 (1)

 WordPressの記事ごとに、スターレーティングと一般的に言われる、評価システムを組み込むことのできるプラグイン「GD Star Rating」

 今までOutbrainを愛用していて、とても良かったのですが、外部サービスに頼ると面倒と言うこともありますし、WordPress内で管理できて、見た目などもカスタマイズできるものがあればなぁ。と、思っていたところ、これを見つけました。


カスタマイズができるのがいいですねぇ。

 画像が変更できるのはもちろんのこと、マルチレーティングという、複数の評価も組み込めるなど強力なカスタマイズが可能で、前述通り、WordPressの管理画面で管理できるのが嬉しいですね。ただ、私の環境だと、マルチレーティングがうまく作れない(汗)
 海外での評価段階が、10段階というのを多く見かけますが、GD Star Ratingも10段階まで対応。個人的には、段数が多すぎて評価がしづらさそうな気がするので、今まで通り5段階に設定しました。
 Outbrainのデータをインポートできなかったのが少々痛手ですが、いくつか試した中で、これが一番好みに合っていたので、今後はこちらを使用したいと思います。

動作確認環境
WordPress 2.7.1
GD Star Rating 1.1.4


GD Star Rating | A WordPress Rating System

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WordPress 2.7.1にアップグレード。 0 (0)

 今年に入って変更したブログシステムWordPressのアップデート、2.7.1が出ていたのでアップグレードしました。

 数十個のバグ修正のようです。

 MovableTypeを使っていたときの、アップデートの悲惨さを思い浮かべると、ちょっと勇気が必要だったのですが、さて、WordPressはどうなのかな?と、いずれやらないわけにはいかなくなるので、管理画面>アップグレードから、


ポチッと押しただけ。

 ドキドキしながら「自動アップグレードを実行」ボタンをポチッと押して、待つこと。。。って、1分かかったか、かからないくらいで、あっという間にアップグレードが完了してしまいました(^^;
 後ほど不具合が出るかもしれませんが、40個近く入れているプラグインも今のところ動いてるみたいだし、拍子抜けするくらいあっという間でした。
 システムが良く出来すぎです。いや、MovableTypeのトラウマがあるせいか、これが普通なのかもしれない(笑)

 もちろん、データのバックアップはあらかじめ、お忘れなく。


WordPress › Blog Tool and Publishing Platform

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Ultimate Google Analytics (WordPressにGoogle Analyticsコードを埋め込むプラグイン) 0 (0)

 WordPressにGoogle Analyticsのコードを簡単に埋め込むことの出来るプラグイン「Ultimate Google Analytics」

 普通に解析用のタグをテンプレートなどに追加しても良いのですが、このプラグインを使うことで、テンプレートを変更する度に(たぶん)いじる必要もなく、画像のように、識別用のコードを設定するだけでOKというお手軽さです。
 インストールは、例によって、FTPでプラグインフォルダにアップロードして有効化。自分のコードを設定するだけ。


Ultimate Google Analytics

 更にステキなのは、管理者としてログインしていると絶対足を踏まない(解析されない)ということ。なぜなら、ログイン中は自動的に解析タグそのものが埋め込まれません。なんと賢いんでしょう!

 少々気になるのは、オリジナルコードと若干、末尾が違うこと(汗) 一応、トラッキングはしているので、大丈夫なのかなとは思いますが、気になる方はやめておいたほうが無難かもしれません。

動作確認環境
WordPress 2.7
Ultimate Google Analytics 1.6.0


OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPress
Google Analytics

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Mac OS Xの見た目(テーマ)を変更するMagnifique。 0 (0)

 久しぶりにMac OS Xのテーマを変更できるアプリケーションが来ました。それが「Magnifique」
 OS 10.4まではSharpShifterが有名でしたが、そのSharpShifterが10.5になってからというもの対応が全く出ず、非常に寂しかったのですが、ついに良さそうなテーマ変更アプリケーションが登場してくれました。しかも無料!

 まだ、テーマファイルは多くはありませんが、無料と言うことで、一気に広まるかもしれませんね。

 使い方は簡単で、Add Themeからダウンロードしたテーマを追加して、あとは右の一覧表に追加されているものから選び、Apply Themeをクリックするだけ。少々時間が掛かりますが、終了したら、ログアウトすればテーマが変更されます。ログアウトしなくても、変更後に起動したアプリケーションは、変更した状態で表示されますし、Restart FinderボタンでFinderが再起動しますので、確認してからログアウトなりパソコンの再起動をすればよいでしょう。
 いつもと違ったMac OS Xで楽しめます。
 ただし!システムリソースをいじるかたちになりますので、自己責任が伴いますのでご注意を。


Magnifique
 

 私はSharpShifterが使えた頃は、「IZA Scheme Archive」さんのAlumiteXというテーマを常に愛用していたんですが、現在、テーマは作られていないようですが、このアプリケーション用に復活してくれると嬉しいです♪(^^)


Magnifique – Choose Your Weapon – Free Theming App for OS X Leopard
MacThemes Forum / [APP] Magnifique Theme Manager Public Beta
IZA Scheme Archives – SS-Theme

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iPhoneの脱獄にAppleいよいよ本格始動!? 0 (0)

 iPhoneの脱獄。いわゆる、jailbreakと呼ばれる、非正規なアプリケーションなどを入れたり出来るようにする行為などのことですが、それついて、著作権侵害にあたる。と、いった主張をAppleはしているようです。
 詳細は例によってニュースソースを読んで頂くとして、やはり営利的損害が大きいから。と、いうのが一番の理由ではないでしょうか(当たり前か)。有料アプリケーションと「同等」のものが、無料でバンバン配布されているわけですから、それはAppleじゃなくたって、たまったものではありません。
 実際にどの程度、本気なのか、徹底的で脱獄サイトを閉め出すとか、脱獄iPhoneを動かないようにするとか。は、わかりませんが、ジョブズ氏のいない間に、こういったビジネ関係の話がもっと出てきそうな気がしてなりません。。。

 個人的には脱獄はしていませんが、前々から言っているように、正規Appより魅力的なアプリケーションもたくさんあります。ウフフ。
 どんなに規制したところで、脱獄はなかなか無くならないとは思いますが、Appleの、App制作規定の壁を下げれば、グンと脱獄は減りそうですけどね。


「iPhoneの脱獄は著作権侵害に当たる」–アップルが主張 – builder by ZDNet Japan
Apple

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がっちりマンデーでスティーブ・ジョブズ氏紹介。 0 (0)

 がっちりマンデーというテレビ番組は好きでちょくちょく見るんですが、なんと、見逃したときに限って素敵な回。それが、スティーブ・ジョブズ氏を紹介する回でした(泣)
 YouTubeにアップされていたので、見逃した方は消える前に(^^;

 短い時間の中で、うまくまとめてあって良かったと思います。できれば、マックファン以外の人に特に見てもらいな。と、思いました。


TBS「がっちりマンデー」


 ※動画は見れなくなっている場合があります。

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LeopardAssistで旧マックにLeopardを。 0 (0)

 今更ではありますが、Leopardこと、Mac OS X 10.5は、残念ながら旧マック(G4/866Mhz以下)にはインストールできません。細かい条件はAppleのサイトを見て頂くとして、うちでゴロゴロしている(ここで言う「ゴロゴロ」とは、うちで稼働しているマックのこと)は、Power Mac(PowerPC G4/400Mhz)というスペックで、Leopardのインストール条件に達していません。
 が、どうしても急に入れたくて(笑)、噂に聞いていたインストール方法を探していたところ、簡単にアシストするアプリケーションがあることが判明。それが「LeopardAssist」
 それにも、多少の条件はあるものの、PowerPC G4/400はギリギリインストール可能範囲で、思い切って遊んでみました。

 使い方は至って簡単で、

  1. 通常起動(私の場合10.4)
  2. 10.5のインストールディスクをドライブにセット
  3. LeopardAssistを立ち上げ、指示に従うだけ(もちろんLeopardAssistはあらかじめダウンロードしておいてください)。
    ※指示はいくつか出ますが、インストールディスクの種類を選ぶ以外は、そのまま「次へ」にしました。

 と、まー、簡単にいけばラッキー!今回、私の場合は、途中で全く起動しなくなる状態になりました(汗)
 そこで、これまた以前聞いていた方法で、MacBookにFirewire接続し、起動しなくなったPower Macをターゲットモードで立ち上げると、ちゃんとLeopardとして起動。そこで、全て最新のアップデートを施し、今度はPower Macで通常起動したところ。。。ジャーーン!動きました♪♪


PowerMacでLeopard

 ま、そんなわけで、自己責任を伴いますが、LeopardをインストールできないMacにインストールすることが出来ました。
 
 使用した感じとしては、べらぼーに軽くはないのは当然ですが、HDもそろそろ末期のわりには、Safariとかメールも充分使える感じです。全体的に画面表示に負荷が多いようで、今回入れたPower Macはグラフィックメモリが16Mと、ごめんなさい状態なので、64M以上とか(あったかな?)入れると軽快に動くかもしれませんね。
 動くのに何でAppleは入れられないようにしたんだ。と、嘆いたものですが、販売戦略もあるでしょうし、今後のアップデートを考えると厳しいと判断したのではないかと思います。

 自己責任は伴いますが、余っている旧マックを快適なLeopardで生き返らせることが出来るかもしれません。


GenThree | LeopardAssist – The Next Level for your G4.
アップル – Mac OS X Leopard – 技術仕様

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