Canon Easy-PhotoPrint for iPhone ; iPhoneから直接PIXUSで印刷できるApp 0 (0)

 Wi-Fiを介してiPhoneからCanonのPIXUSシリーズのプリンタへ直接印刷できるApp「Canon Easy-PhotoPrint for iPhone」
 対応機種はまだ発売されたばかりのモデルのみですが、今後のアップデートで対応できる?と、いいですね。
 この記事を書いている時点での対応機種は、MP990, MP640, MP560

 iPhone専用というものではなく、使い方は他の携帯電話と同様、プリンタ本体で「携帯電話からワイヤレス印刷」を選び、あとはiPhoneのCanon Easy-PhotoPrint for iPhoneでフォトフォルダから印刷したいものを選ぶだけ。

プリンタ側。

 プリンタとiPhoneのAppが立ち上がっていれば自動的に認識してくれれば更に使い勝手がよいのですが、さすがにそこまでは無理のようです。が、難しい操作はありませんよ♪

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 個人的には出番が少なそうですが、撮ったものをすぐ印刷したい場面には重宝しそうですね。


Canon Easy-PhotoPrint for iPhone [iTunes]

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iPhone / iPod touchの無料App内で課金できるように。 0 (0)

 iPhone / iPod touchのアプリは今までダウンロード時にのみ課金されていました。そのため、制作者サイドからすると、かなり勝負の見極め(価格設定や無料版の配布など)が大変だったのではないかと思います。

 しかし、今後、無料App内でも課金できるとなると状況がかなりかわるような予感です。

 たとえば、メインAppは無料で出し、内部のプレミアコンテンツや一部を有料にしてみたり、書籍が一番わかりやすいと思うんですが、一括で買うには高いけれど、序章を無料にして、さらに読みたければApp内でそのまま購入。と、いったことが可能になります。今でも1話は無料で2話以降有料というものがいっぱいありますが、1アプリで制作者サイドは管理できる(と思います)し、AppごとにAppleの認証待ちの手間も省ける(はず?)だと思いますし、使用者側もAppが話数分ずらっと並んじゃう。というのも回避できるので良いように思います。

 今後、ちょっとスタンスの違うAppが登場するんではないかと思います。

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Apple、Snow Leopardでデータ消失問題認める。 0 (0)

 タイトルの通りで、特定のケースにて、Snow Leopard利用時にデータが消失することがある。と、Appleが認めたそうです。

 この1カ月、一部の「Mac OS X」ユーザーが、自分のゲストアカウントにログインした後で、個人的なデータが消失するという報告していた。そして、Appleは修正に取り組んでいると述べている。

 確かにケースとしては少ないかもしれませんが、他にも可能性をはらんでいるかもしれませんので、Snow Leopardにアップデートした人は注意した方が良さそうです。

 私はと言うと、、、、幸い他が忙しくてまだアップデートまでこぎ着けていません。不幸中の幸い。でしょうか(^^;


アップル、「Snow Leopard」でのデータ消失問題を認める–修正へ取り組み:ニュース – CNET Japan

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The Unarchiver 2.1 ; Mac OS X 最強じゃないかと思う解凍アプリ。 0 (0)

 ファイル解凍アプリケーション「The Unarchiver」が2.1になり、サポートファイルの修正、インターフェイスの変更?、バグフィックスなどを行ってアップデート。

 Macでファイルの解凍といえば昔からStuffit Expander(と、いうか、それしかほとんど無かったと言える)が一般的ですが、Mac OS X移行後、こちらのほうが軽くて速くて対応するファイルがとにかく多いので、個人的には今はこちらを使っていますし、オススメかなと思います。

おすすめ解凍レンジ。

 ちなみに、普段、そんなにへんぴなファイルは解凍することはないので(笑)、バージョンが1.6のままでした。でも、Windowsで作られたzipやrarファイルなんかは問題なかったのですし、Windows間で時々起こる文字化けも、怪しい場合は解凍前にエンコードを促す指示も出るので非常に重宝しています(もちろんダメなときもあります)。


The Unarchiver

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USキーボードの、かな、英字入力切替のわずらわしさが少し解消(私的編) 0 (0)

 いや〜、おばかさんというのはいるもので、、、ここに(爆)

 と、いうのもの、今年、MacBook Pro 13”(Mid 2009)を導入にあたり、初USキーボードにしたわけですが、JIS配列との決定的な違いというか、無いキーが、「かな」「英字」の1発入力切替キー。JIS配列10数年となると、やっぱり今でも癖で押したくなるもの(笑)
 しかし、USキーボードによる1キーでの切替は少々非現実的。ファンクションキーに割り当てれば出来なくもないのですが、そんな遠いキーを毎回触りたくないし、ハードウエアコントロールが割り当てられている(画面光度や音量など)をつぶすのももったいないので、やりたくない。と、いうことで、日本語入力にはATOKをもともと利用しているので、3キーによる割り当てをしていたのですが、、、デフォルトのショートカットカスタマイズ項目を見ると、2キーで楽々切替が出来ていることが判明(汗)
 なんてことはない、「前の入力モードに戻る[command]+[space]」を利用すれば良かったんですね〜(笑)

 英語の前は日本語、その前はもちろん英語。と、3言語以上使い分ける人なら話は別ですが、2言語しかたいがい使わないわけなので、常に切り替わる選択になる。ってわけでした。

なんとも。普段いかに使っていないかです(笑)

 デフォルトの設定とかユーティリティとかほとんど見ないので、これは少々盲点でした(汗) もう1度くまなくOSをひっくり返して見直す必要がありそうです(笑)

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季節の変わり目と、ムフフ。 0 (0)

 ここところめっきり涼しくなりました。
 最近、まわりでパソコントラブル。と、いうよりは昇天する人が続いております。

 夏の猛暑だったり、寒冷期中は意外とがんばるものですが、人も機械も状況が変わると変化に対応しようといろいろ負荷が掛かるものです。

 お金は無くなってもいくらでも稼ぐことは出来ますが、信頼は失うと簡単には取り戻せません。ハードもいくらでも代替が出来ますが、ソフト(データ)はなかなか代替が効きません。

 保険やバックアップはやり過ぎということはないので、できるかぎりがんばりましょう。
 と、自念の意も込めて(^^;

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大辞林を導入 ; iPhone / iPod touch用、国語+百科辞書 0 (0)

ちょっと遊びたくなってしまう辞書。

 iPhone / iPod touch用、国語と百科事典が一緒になったApp「大辞林」がグッドデザイン賞を受賞した記念に値下げされていたので、この機会に。と導入しました。

 社会人になるとそれほど国語辞典を使う機会もなくなってくると思うのですが、やはり一家に1冊?は?と、いうことで(^^)
 もうひとつ、大辞泉と迷ったのですが、こちらのほうがiPhoneらしいインターフェイスを生かしているかな。と、いうことで決めました。

 実際に使って見ると、評判通り、単純に調べる。と、いう行為ももちろんですが、それ以上に、説明文から関連語を調べたりするのがたいへんわかりやすく、特定の単語にだけリンクが貼ってあるのと違って、自分で選択した部分を直接調べに行くところがやはり目玉であり、辞書なのにちょっと楽しい調べ物の時間に早変わりするところがとても素晴らしいですね。

 また、3Gでも全く問題ないくらいレスポンスが良いのに驚きました。

 Appとしては高値の部類に入りますが、通常の紙の辞書が約7,000円〜。Appは定価でも2,500円。かさばらないし外でも手軽に使えるということを考えれば充分すぎるほどお得だと思います。10月末まで値引き中で1,500円♪

 個人的に2点、改良して欲しいところがあるのですが、表示色のカスタマイズができればいいなと思うのと、横書き表示(ランドスケープ表示ではない)が選択出来れば、なお嬉しいです。
 日本語なので縦書き。は、わかるのですが、この辞書に限らず、電子デバイスで読み物をするときは、横書き表示(も出来る)。と、いう統一性が個人的には欲しいなぁ。と、いつも思うところです。
 それに対応してくれたら200点付けたいくらいです♪


大辞林 [iTunes]

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初SSD導入 for MacBook Pro 13”(mid 2009) ; OCZSSD2-1C128G その4 0 (0)

 SSD導入から約2ヶ月経ったわけですが、結論から言いますと、、、HDDに戻してしまいました(汗)

 一番の理由は、仮想メモリを使い始めたさいに、HDDとのレスポンス差がほとんど無い。むしろ遅いときがあったのが理由です。
 OSやアプリケーションの起動はバカッ速なのですが、仮想メモリが2GB、3GB、4GBとなると、今回導入したSSDでもHDDでも同じ。という結果。もっと高性能なSSDなら別なのかもしれませんが、さすがに128GBで数万円の投資はちょっと無理なので、今回は容量も不足になりかけたので、HDDに戻しました。

 当初、物理メモリを増やそうかとも思ったのですが、全部で約6諭吉。。。320GBのHDDが約6漱石で手に入ることや、SSDの信頼性や耐久性面でまだ不安が残ることを考えると、やはり投資は出来ませんでした。流通量が違うとはいえ、HDD安すぎます(笑)

 320GBで3諭吉くらいで買えればいいのですが、、、SSDはまだまだセレブなアイテムですな(^^;

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