iPhoneの画面保護フィルムをアンチグレアフィルムに変更。 0 (0)

 先日、MacBookの画面保護フィルムをアンチグレアフィルム(光沢無し)タイプに変更したのですが、それ以来、iPhoneに目を向けると、それまではあまり気にならなかったiPhoneの光沢フィルムが何となく目に付くようになってきて、こりゃ、いかん!どうも目がチカチカする。と、いうことで、iPhoneもアンチグレアフィルムに変更しました。

光沢仕様はかっこいいですが。。。

高級感はなくなりますが、見やすさ重視。

 今までも全く気にならなかったわけではなく、日差しが強い日の窓際での使用などは少々見にくかったのですが、これでかなり見やすくなったんではないかと思います。
 光沢が無くなると、やはり、ちょっと野暮ったくなるのが欠点ですが、使いやすさを重視したい私としては不満になるレベルまでは行きません。汚れも付きにくいと言うことで、点数的には95点でしょうか。

 商品は今回もおなじみ、パワーサポート製のアンチグレフィルムです。1枚で1,500弱は少々高いかな?と、思ったら2枚入りでした♪
 見やすさ重視の人にはお勧めだと思います。


パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G|パワーサポート

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ウィズダム英和・和英辞書 2.0 (にアップデート) 0 (0)

 iPhone/iPod touch用の英和・和英辞書「ウィズダム英和・和英辞書」が2.0にバージョンアップしていました。

 英辞書は当初からウィズダムを使っていたのですが、少々もっさり感と情報量の多さから、見づらい部分があったのですが、バージョンアップで以前より軽く、さらに画面構成も変わり大変見やすくなりました。

 検索の速度もさることながら、以前は純粋に単語の字引のみの検索でしたが、用例、慣用句の検索が出来るなど、コーパスライブラリを探すような(英二郎みたいな?)使い方が可能となりました。
 英語は単語を覚えるよりも、フレーズで覚えた方が理解しやすいので、この字引が一発で出来るのは凄くうれしい機能だと思います。

凡例フレーズが即表示されます。

 Appとしての価格は2,800円と高い部類ですが、実際の書籍が何千円することと、それを持ち運ぶことを考えたら、破格と言っても良いんではないでしょうか。

インターフェイスも大幅に使いやすく。


ウィズダム英和・和英辞典[iTunes ]icon
ウィズダム英和辞典・ウィズダム和英辞典

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iPhone 3Gでマクロレンズを使わずQRコードを読む方法。 0 (0)

 iPhoneのカメラはマクロ撮影が全くダメなのは有名です(笑) そのため、QRコードをダイレクトに読もうなんてことは、神業に等しいわけですが、実は回り道をすると結構高い確率で読み込める方法があります。

 まず用意するのは、PhotoCookerとBeeTaggというApp。これ以外でも、画像をトリミングできるAppと、トリミングした画像をQRコード変換できるAppがあれば大丈夫かと思います。
 私が試した限りでは、この二つが比較的簡単で認識確立が高かったです。
 この説明で既にiPhone使いの人は答えがわかったと思いますし、実際にこの方法を使っている人が多いのかな?と、思いますが、念のためご説明。

1)まずはQRコードの撮影。
 通常だと、接写撮影が普通ですが、その必要はありません。QRコードができるだけピンぼけしない位置で撮影することが重要。iPhoneは常に1600×1200で撮影されてしまうので、QRコードにピントを合わせて撮影すれば、読み取りに充分な画像サイズで保存できます。

QRコードにピントが合うように撮影。

2)撮影した画像のQRコード部分のみ切り取って、保存。
 余白は結構あっても問題なし。

QRコード部分だけトリミング。

3)下の画像が実際にトリミングした画像。保存した画像を取り込めるQRコードリーダーで読み込む。頑張って撮影したつもりでも結構輪郭がぼけていますが。。。

切り抜いた後の画像。

4)すると見事に読み込めます。上の画像で、5、6回試しましたが100% OKでした(URLが埋め込まれたQRコードのためサイトが表示された状態)。

読み込み完了してサイト表示(URLの場合)。

 もちろん100%ではありませんが、おおむね良い感じで読み込めるので、どうしても読み込みたいQRコードがある場合には便利技かなと思います。もっとも、iPhone用のQRコードって少ないですけどね(笑)


PhotoCooker
BeeTagg Reader

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BentoでiCalの当日以降のイベントを一覧表示する。 0 (0)

 さほど役に立つ技でもないんですが、iCal 2以前で出来た、イベント一覧表示がiCal 3からできなくなり大変不便な今日この頃なんですが、それがBento2で擬似的に出来たので、ちょっと嬉しい今日この頃です。

 やり方は至って簡単で、

      iCalイベントの下にスマートコレクションを作成。
      「開始日」「次の値後」90(任意の値)「日」
      検索する場所を「iCalイベント」

 とするだけ。

当日以降のイベント一覧。

 私はToDoリストはあまり使わず、iCal(カレンダー)に全て埋め込んじゃうやり方なので、このスマートコレクションはなかなか便利かなと思います。
 残念ながらiPhone版にスマートコレクションを同期できないのが難点ですが、バージョンアップに期待です。おっと、スマートコレクション以前にiCal関係が同期できないんでしたっけ(汗)
 また、iCalイベント、ToDoは、カレンダー表示も出来るようになると最高ですね。
 

Bento [iTunes]
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New York TimesのGet a MacのCM。 0 (0)

 New York TimeでGet a MacのCMが掲載されていました。
 記事にしようと思っていたら、すでに掲載が終わってしまった?ようなので、YouTubeよりご覧ください。
 
 最近では珍しくなくなりましたが、多段FLASHを使用した広告で、最初はヘッダーと右サイドだけかと思いきや、左サイドのあたかも何も関係なさそうなおじさんも絡んでいたのにはやられました(^^)


※動画は見れなくなっている場合があります。

New York Times


The New York Times – Breaking News, World News & Multimedia

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Bento for iPhone 導入(持ち運べるデータベースアプリケーション) 0 (0)

 Macの為に最適化されたパーソナルデータベースソフト「Bento」のiPhone版を導入してみました。

Bento® 2 は、FileMaker® からの、Mac と同じくらい使いやすい超人気パーソナルデータベースの新バージョンです。

さて、どう料理しましょ。

 まず、このアプリは何が出来るかというと、何も出来ません。と、言ってしまうと酷いですが(笑)、データベースアプリケーションなので、まず自分で持ち運びたいデータを作るなり、既存のデータを引っ張ってこないと何もなりません。そのため、iPhone版単体でもデーターベースは出来ますが、既存のデータを引っ張ってきたり、アドレス帳やiCalなどと連携するには、やはりMac OS X版のBentoが必要不可欠かと思います。

 いろいろMac版を使っていて何に使おうか迷っていたのですが、本家FileMakerのようにリレーションや計算式が使えないので、本当にデータを大量に持ち運ぶだけ。と、いう印象は否めなくはありません。
 今後、リレーションや計算式が使えるようになると、グッと幅が広がるので、今後の展開に期待です。
 と、いうわけで、本格的なデータベースAppであると同時に、まだまだBento自体のパワーアップに期待したいところです。

 今のところすぐ使えそうなのは、やはりDVDライブラリや英単語帳のようなリレーションを必要としないものですね。
 
サンプル。


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Post Expirator (WordPressの記事に公開終了日時を設定できるプラグイン) 0 (0)

 WordPressの記事に、公開終了日時を設定することが出来るプラグイン「Post Expirator」

 個人のサイトではあまり必要性はないかもしれませんが、ショップなどで期間限定メニュー、イベント、セールの時など、予め終了日時を設定しておけば、終わった内容をいつまでも垂れ流しにする必要がなくなり、記事の期日が終了後、記事を削除する手間も発生しないので一石二鳥でスマートかなと思います。
 また、これと組み合わせて、もともとWordPressに備わっている公開予約(公開日時を設定)しておけば、「何日〜何日まで表示させたい」と、いう期間限定的な公開もできますし、予めスケジュールを作っておけば「忘れた!」って、こともなくなって安心です。

記事公開終了日時を設定可能。

 使い方は至って簡単で、記事投稿画面に設定項目が出るので、終了させたい場合に、Enable Post Expiraitonの項目にチェックを入れて、あとは終了日時を設定するだけ。
 注意点としては、時間指定のみで、分の指定が出来ません。また、日本時間に設定されてはいない?(またはサーバタイムを読んでいる?)ようなので、希望の時間にはならない場合があるので、日付+時差を考慮しておいたほうがよいので、厳密な時間指定のある内容には不向きです。

 設定項目はシンプルですが、公開終了後、記事を削除するか非公開にするか選択できます。
 また、終了時刻の表示なども設定できます。

 Post Expirator自体のインストールは、例によってプラグインフォルダにアップロードして有効化するだけ。WordPressの簡単で良いところですね。

 厳密な時間設定は出来ませんが、日付による期間限定公開という記事をお手軽に作るには便利かなと思います。

動作確認環境
WordPress 2.7.1
Post Expirator 1.3.1


WordPress › Post Expirator « WordPress Plugins

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MacBookの液晶保護フィルムをアンチグレアフィルムに変更。 0 (0)

 メインで使っているMacBook(Late 2006)の液晶保護フィルムを交換しました。
 交換したのは、グレア液晶(光沢画面)効果をなくすべく「アンチグレアフィルム仕様」の保護フィルムです。

 最近の液晶画面のほとんどが光沢処理されており、確かにかっこよいし黒の写りがくっきりするのは良いのですが、長時間のデータ入力や色調を重視しない作業には光沢処理の有無は重要ではありませんし、やはり何と言っても目の疲労度が増すような気がします。実際問題、写り込みは必ず発生するので、このMacBookにしてから疲労が増していると思います(汗)

 と、いうことで、今回もお世話になったパワーサポートの液晶保護フィルム(今までは元のグレア液晶と同じ光沢処理されたフィルムでした)。
 貼り付けは吸着タイプなので気泡が入っても何度も貼り付け位置の調整は簡単ですが、一番やっかいなのは、舞っている埃を静電気で吸い寄せてしまうので、その埃との勝負!でしょうか。忍耐あるのみ。埃が付いた場合は、粘着度を指で軽く落としたセロテープで辛抱強く取っていきます。
 携帯電話の液晶フィルムでも苦戦する場合は、素直にお店に頼んだ方が良いかと思います。

アンチグレアフィルム(左)とグレアフィルム(右)

 貼り付けが完了して、右側に今まで貼っていたグレアフィルムを重ねて比較撮影。貼り付けは適当なのでお見苦しいですが、当然、差は歴然ですね。

 製品の品質はパワーサポートのものはとてもいいですね。多少、雑に扱っても傷に強めですし、今後汚れた場合も布等で優しく拭けば綺麗な状態を維持できます。
 実際の画面を見てみると、当然ですが多少曇った感じになります。間近で見ると縦縞が走ったような感じになっていますが、普段見る距離からであれば、ほとんど気にならないかと思います。ものが写り混みにくくなったので、見やすいと言うより、疲れにくくなりました。今日は久しぶりに目がしばしば(キンキン)することがなかったので、効果がはっきり出ているんだと思います。
 繊細な色調を必要としない方にはオススメかと思います。

 そういえば久しぶりにMacの話題のような気がします(^^;
 iPhone持って依頼、iPhoneサイトのような記事の量ですからね〜。それだけiPhoneはネタになっているということですね。
 女子高生に負けないくらい携帯いじっている気がします(笑)


パワーサポート -POWER SUPPORT-
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