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初SSD導入 for MacBook Pro 13”(mid 2009) ; OCZSSD2-1C128G その4

 SSD導入から約2ヶ月経ったわけですが、結論から言いますと、、、HDDに戻してしまいました(汗)

 一番の理由は、仮想メモリを使い始めたさいに、HDDとのレスポンス差がほとんど無い。むしろ遅いときがあったのが理由です。
 OSやアプリケーションの起動はバカッ速なのですが、仮想メモリが2GB、3GB、4GBとなると、今回導入したSSDでもHDDでも同じ。という結果。もっと高性能なSSDなら別なのかもしれませんが、さすがに128GBで数万円の投資はちょっと無理なので、今回は容量も不足になりかけたので、HDDに戻しました。

 当初、物理メモリを増やそうかとも思ったのですが、全部で約6諭吉。。。320GBのHDDが約6漱石で手に入ることや、SSDの信頼性や耐久性面でまだ不安が残ることを考えると、やはり投資は出来ませんでした。流通量が違うとはいえ、HDD安すぎます(笑)

 320GBで3諭吉くらいで買えればいいのですが、、、SSDはまだまだセレブなアイテムですな(^^;

初SSD導入 for MacBook Pro 13”(mid 2009) ; OCZSSD2-1C128G その3

 MacBook Pro 13”にSSDを導入後、はやいもので1週間。簡単に良いところ悪いところをまとめ。ですが、装置や動作、設定環境により一概に言えるものではありませんので、参考程度に。

【良い点】

  • とにかく起動の速さ。これはHDDと比べるに足らず。OSはもちろんのこと、アプリケーションの起動もかなり高速化。Safariが常に1〜2秒で起動できちゃう。電源入れて、ちょっと落ち着く。。。まもなく即仕事。見たいな感じでしょうか(^^; 現時点で長くても50秒(平均45秒)程度で起動完了してます。
  • 無音。どんな良いHDDでも経年老化でちょっとずつ音が出てきますが、その心配が全くない。静かなのが好きな私には最適♪
  • 持ち運びに気を遣いにくくなる。極端に言うと気を遣わなくていい。プレゼンやちょっとした部屋移動。外での使用も強気で行ける。

【微妙な点】

  • 仮想メモリを使うとき、HDDに比べて速度低下がかなり抑えられるのでは?と、思っていたのですが、それほどでもない。これはSSDの性能に比例すると思うので、もっと高価なSSDだと仮想メモリを使用しても速いのかも。今後取り付けるのSSDに期待ですね。

【悪い点】

  • 何はともあれコストパフォーマンス。HDDが1TBで8千円台まで下がって来ている中、128GBで4万前後ですから。また、耐久性がどれほどのものかまだ未知の部分が多いので、ハイリスクハイリターンと言ったところでしょうか。バックアップはお早めに。これしか今は回避方法がないと思います(^^;
  • 長いアップデート時に不安になる。悪い点とはちょっと違いますが、OSのアップデートや大きなアプリケーションファイルのアップデートの時、プログレスバーが止まったままの時や、進捗状況がわからないアップデート画面時に、固まってるのか進んでいるかの判断材料がない点です。HDDの場合は音がわずかにするので動いてるのか止まってるのかある程度わかりますが、、、これは慣れるしかなさそうです。

 総じて、満足度は70%かな。

初SSD導入 for MacBook Pro 13”(mid 2009) ; OCZSSD2-1C128G その2

 さっそく。といいましょうか、SSD導入後トラブル発生。

 Parallels Desktop 4 + BootCamp (WindowsXP)の組み合わせが動かなくなってしまいました。
 途中までは起動するものの

 ブルースクリーンになって

 ほにゃららほにゃらら〜
 0x0000007B
 〜ほにゃららほにゃらら

こりゃこまった。。。

 と、いうエラーにぶち当たり、何度やっても、再インストールしても起動不能。
 通常のBootCampだけだと全く問題なのですが、仕事上、Mac上でWindowsを同時に起動したいので、只今たいへん不便な状態(泣)
 
 たぶんSSDのコントローラドライバ関係?のような気がしますが、今ひとつ解決方法が検索に掛からず迷走中。HDD再復活近し?