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「キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影」に参加してきました。

 新潟でキヤノンのイベント「キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影」」があるということで、大変な時期ではあるんですが滅多にないイベントなので行かなくちゃ!ってことで参加してきました。


 まずは写真家 合地清晃先生のレンズセミナーから。
 レンズの特製から使い方。意外と知ってるようで知らない細かいところをお聞きできてとても参考になりました。

2015.04.25 キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影 1



 受付とセミナーの順番は前後しますが、今回の目玉である高級 EF レンズ体験♪
 ボディのほうも借りられたんですが(要予約)今回はお目当てがなかったのと、普段使っているボディで試したかったということでレンズのみ。
 今回定員が150人に対して、ざっと見た限り100人近く参加していたと思うんですが、貸し出しコーナー(先着順)に置いてあるレンズの数の多さにビックリ。さすがキヤノンさん太っ腹ですね〜。

2015.04.25 キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影 4



 で、今回私が借りたのは EF70-200mm F2.8 IS II USM というレンズ。
 理由は比較的単純明快で、キットレンズが不調というのと1本いい望遠ズームレンズを検討中だから。あくまで検討中σ(^_^;)

 借りてからは基本的に今回行われている国営越後丘陵公園内で終了時間まではフリー撮影OK。なんともありがたいですね♪
 わたしは時間がなかったんですが、あまっている貸し出しレンズがあったらしく、再度別のレンズもお試しできたようでした。

115/366 days photography S2



 実際使ってみたところ、とにかく扱いやすいのひとこと。
 このチューリップの写真も結構距離があるんですが、見た瞬間にそこから望遠でサクッと切り取れちゃいます。

#00440674 負けず嫌い



 普段は風景写真が多いので、どちらかというと標準〜広角側だけでいいかな。というイメージだったんですが、そういえば今まで届かなかった少し離れたあそこを切り取りたい!と言う場面があったのは事実で、やっぱり望遠は1本あるといいな〜と実感した1日でした。
 欲を言えば、普段シグマさんのレンズを使いすぎているせいか、もう少しキレが欲しいなぁ。という印象ですが、素直な描写はオールマイティに使えるからいいのかもしれません。

#00440675 第二章



 夕方までフリー撮影。も、いいんですが、今回の第2イベント(メイン?(笑))、ポートレート撮影。
 合地清晃先生と EOS インストラクター講師によるポートレート撮影。2班に分かれても結構な大所帯の撮影でかなり目立っていましたが、広い場所だったのであんまり迷惑がわれてなくてよかったです。場所を確保してもらっているとはいえ通常のお客様と混じってるのでやっぱり気を遣いますよねσ(^_^;)

2015.04.25 キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影 2



 普段は風景相手なのでなかなか人物撮りは難しくて最後まで決定打が見いだせませんでしたが、とてもいい経験になりました♪
 撮ってる方としてはあっという間でしたが、今回はとてもいいお天気でモデルさんは2時間近く大変だったでしょうね〜。ほんとお疲れ様でした。

 今回お世話になった3人のモデルさんです。

 モデルの SHIZUKA さん。

#00440676 SHIZUKA



 モデルの南 里佳さん。

#00440677 Rika Minami



 モデルの今井 えりさん。

#00440678 Eri Imai



 最後はプリントサービス。
 で、事前アナウンスはなかったんですが、jpg のみ対応。なんですって!? 普段 RAW だけで撮っている私はダメ!ってことになるはずだったんですが、つい先日から実は RAW + jpg で撮るように変更していてそれが功を奏しまして、スタッフの人は jpg のみしかダメかもしれません。って言われたんですが試してみたら大丈夫でした!何か天からの思し召しだったんでしょうか。そなわけないか(笑)

 プリント、アンケートを記入してグッズとレンズパンフレット!(やばい!(笑))をもらって無事に終了。

2015.04.25 キヤノン EFレンズ体験会 in 新潟 長岡 〜国営越後丘陵公園ネイチャー&ポートレート撮影 3



 お借りした EF70-200mm F2.8 IS II USM は望遠ズームと言うことでそれなりの重量はあるんですが思っていたよりは重くなくて、午前中1時間、ポートレート撮影で2時間、計3時間くらい、計700枚以上撮って振り回しっぱなしでしたが、手持ちでもそんなに苦にならず、ぶら下げていても案外邪魔にならずいいサイズ感でした。

 さすがにフォトウォークでは出番は少ないと思いますが、携帯性と描写性能のバランスが個人的にいいバランスだなぁと思いました。

 懐事情的にすぐには手は出ませんが EF レンズの減価償却を考えると決してバカ高いというわけではないので1本欲しい候補に急浮上ですね♪

 ポートレート撮影に関しては落第点ですσ(^_^;)

 もうちょっと少人数で撮影できる機会があれば嬉しいな。ポートレートの経験値あげたいですわ。

 そんなわけでとても有意義なキヤノンさんのレンズ体験でした。また新潟開催期待したいですね!

キヤノン:EF70-200mm F2.8L IS II USM|概要
キヤノン:キヤノンホームページ

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キャノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーンに当選

 Facebook 東京カメラ部のモニターキャンペーンに応募していた、キヤノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーンに当選致しました!
 こんな高価なレンズのモニターに当たるのははじめてだったのでビックリ&信じられませんでした^^;

キヤノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーン

 さて、浮かれてばかりも実は居られず、モニター条件として写真を撮って送らなくてはいけないのですが、ここでまず最初の第1関門。「鉄道」「鉄道風景」写真限定だったのです!(滝汗)
 まさか当選するとは思わなかったのであまりそこまで見ていなかったというのは正直なところで、普段は鉄道写真は滅多に撮らないので、さっそくインターネット検索と SNS を駆使して近所の撮影ポイント探し。遠くへは行く時間がないのでご近所さんですが、意外と電車にまつわるポイントが多い新潟。調べるといろいろあるもので、楽しくなってきました^^

 が、しかし。年末年始の忙しい時期と重なり、また例年にない天候不純等々いろいろ重なりに重なりなかなか撮影に行く機会が訪れず、思う存分振り回すことができませんでした(号泣)
 そのため思うような写真は撮れませんでしたが、ちょびっとだけになりますが使用感と感想をば。

 レンズは出たばかりのものではありませんので、また、すでにハイエンド機のキットレンズとして付属するものであり私がレビューしても今更感がなきにしもなので詳細などは別の方のレビューなどを参考にして頂くとして、今回は普段使っている SIGMA 30mm F1.4 DC HSM とも比較してみました。

  • オートフォーカスは速くて正確で気持ちいいです。SIGMA 30mm F1.4 DC HSM のほうが後に出ているものですが、そこはやっぱり L の称号がついているだけあるということでしょうか。少し暗いところでもバッチリ。
  • 決定的な違いは測距点の違いによる迷い度。残念ながら SIGMA 30mm F1.4 DC HSM のほうは中央点以外だととても迷いやすくなってしまいますが、CANON EF 24-70mm F4 IS USM のほうはあまり左右されず正確な感じでした。
  • ピントリングはズーム、ピント共に可も無く不可も無くといった感じで使いやすいです。個人的にはもう少し帯が太く重めだと嬉しいかな。
  • 体感重量は見た目より軽い印象。あんまり重い。という感じはしなかったです。
    また、今では当たり前になった手ぶれ補正機能も付いていますので、普段遣いの SIGMA 30mm F1.4 DC HSM にはないためシャッター速度は私的に 1/40 くらいがぶれない限界なのですが、1秒くらいでも平気かも。というくらいがっちり補正してくれるのはやっぱり感心してしまいますね!望遠側で使う場合には本当に重宝いたしました。
    ※実際に1秒でぶれないように撮影するときにはかなり気合いが入りますが(笑)
  • キレの良さは断然 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM。もともとキレキレ方向の強いシグマさんだけに圧勝!といった感じです。 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM の方は F7.1 あたりまで来るとエッジがすぱっと切れるような気持ちよさがありますが、 CANON EF 24-70mm F4 IS USM のほうは自然な堅さというか、もっと絞ってもキレキレになるというよりは全域にピントが整うというかおとなしい感じです。このあたりは好き嫌いが別れそうですね。

 
 

内野駅リニューアル中、解体途中の陸橋。

雨の中、内野駅リニューアルに伴う解体途中の陸橋。

カワイイひと車両

カワイイひと車両

キヤノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーン

出発進行!

キヤノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーン

影武者

一人旅

一人旅?

キヤノン「EF 24-70mm F4 IS USM」キヤノン×東京カメラ部 モニターキャンペーン

雨に濡れた造形美(新幹線)

 総括としましては、流石天下の「 L レンズ!」といった感じで、隙が無いのは想像以上でしたし、自分の腕が上がったと勘違いしてしまいそうでした(^_^;

 全体的に癖が少なく優等生な感じのレンズですね。
 普段使っているボディが APS-C のためフルに性能を出し切れていないと思いますが、それでもその風格を体験することができました。
 残念ながら諸事情で忙しく、あまりきちんとした撮影ができなかったので申し訳ないなぁ。という想いですが短い期間でしたが久しぶりに楽しい体験でした!

 またいろいろなレンズをモニターしたいので当たるといいな♪

今回撮影した写真

キヤノン EF 24-70mm F4 IS USM キヤノン×東京カメラ部 モニター提供

普段使っているレンズ

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SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art (CANON mount) を導入

 あんまり使用機材記事は得意ではありませんが、かなり自分好みっぽいレンズだったので導入してみました。
 今回導入したのは

 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art for CANON

 です。
 シグマの新シリーズ「Art」のラインナップの一つで、APS-C 専用で標準画角になるものです。

 私が使っているのは Kiss なので、30mm x 約1.6倍 = 約48mm(35mm 換算)
 ということで、いわゆる標準レンズ(50mm)に限りなく近くなっています。
 NIKON だと約1.5倍なので 約45mm(35mm 換算) になります。

 今までこの標準画角になるレンズがなかった。厳密に言えばキットレンズの 18-55mm 内に画角は存在するのですが、撮影時にズーミング操作するとき全く意識することはありません。たぶん他の方も同じかなと思いますが、50mm にしよう。ということはたぶんほとんどないと思います。

 少々前置きが長くなりますが、固定の画角で撮っていると、どの画角でも画角を意識して撮らないとフレームの中に入らない、フレーム内で小さすぎる。ということが必ず発生します。初めのうちはとにかく移動、移動、移動。なんですが、不思議となれてくるとだいたい目で見た感じで前後どちらに動けば思った通りになるかわかるから不思議です^^

SIGMA 30mm DC HSM Art for CANON mount

 さて、前置きはこのくらいにして、実際に撮った写真を(下4枚は Flickr でほぼ原画サイズでご覧頂けます)。
 期待通りキレキレです。さすがシグマさん♪(´▽`)
 作例はアマチュアフォトグラファーなのでたいしたものではありませんが、絞り込んだときのシャープさはハンパないです。個人的には CANON の巻き餌レンズこと EF 50mm F1.8 II のキレでも充分だったのですが、寄れないのともう少し広めのが角が欲しかったのですが、いまいちピンと来るものがなかったのですが、これは来ちゃいました。

#00440240

 F1.4〜1.8 くらいのボケのなめらかさもさすが単焦点。ちょっと癖がある?ような気もしますが嫌いじゃない感じ。F1.4 でもピントが合っているところはそこそこシャープなので、目元くっきり、全体像はほわっとしたポートレートもいいかもしれません。

#00440241

 今まで EF 50mm F1.8 II でキレのある小さいものを撮りたかった場合寄り切れなかったのですが、かなり寄れるのでテーブルフォトでも活躍しそうです。でもお店によっては撮ること自体気をつけないとですけどねσ(^_^;)

Merry Christmas 2013

 絞り気味で近くのもの。ということで、自分の MacBook Pro Retina。キーまでしっかりシャープです♪

#00440242

 そんなこんなで 30mm、40mm、50mm と単焦点だらけ(笑)
 おそらくしばらくこの1本で楽しめる。もしかしたら当面これだけでいけるかな〜。という感じの出会いとなった今回のレンズでした。実はあまりレビューがなくかなり悩んだんですが、導入して私は大正解でした。
 冬になるので撮る機会が激減しますが、積極的に撮りに行きたくなりますね♪

30mm 40mm 50mm

30mm F1.4 DC HSM|株式会社シグマ

CANON – EF12 エクステンションチューブ( II ではなス ^^;)

 エクステンションチューブと言う、ちょっと変わり種?を手に入れました。

これだけ見るとナニコレ?みたいな(^^;

 説明するより写真で見てらうと一目瞭然で、
 下が EF28mm F1.8 レンズで寄れるだけよって撮影したもので、結構近寄れるレンズですがこの辺が限界。
 で、今回手に入れたヘンな(酷いね(笑))輪っかを装着すると、

EF28mm F1.8 ノーマル。

 ここまで寄れちゃいます!(・∀・)

EF28mm F1.8 装着時。

 同様に、こちらが EF50mm F1.8II レンズ。これは室内だと寄りは厳しいんですが、

EF50mm F1.8II ノーマル。

 ここまで来ます(^o^)
 画像を見ると「なんちゃってマクロ」と言われるように、そんな感じで撮影が出来ちゃいます。

EF50mm F1.8II 装着時

 個人的にはなんちゃってマクロというよりは、単純にクローズアップ!って感覚の方が強いですが、これを装着することでちょっと変わった絵が撮れそうです。

 実はちょっと失敗というか勘違いで、下の青い線が通常のピントの合う範囲だとすると、当初は下のオレンジの線のように、寄れる範囲が増える。と思っていたんですが、そうではなくて、赤い線のところのように、極端によることができるようになってしまうだけ。だったんですね〜(^^;
 ※線の範囲はレンズによりますのでイメージです。

ピントの合う距離。

 そのため、装着しっぱなしでの通常利用がちょっとできなかったのが残念。というか、よく調べなかったので反省(^^;

 それと、タイトルにも書いたように、こちらは初期のもので EF12 II「2」ではありませんでした。入手時の確認忘れ(^-^;
 違いは、初期のものは EF-S レンズ(APS-C 機用) が使えないこと。

 最近はほとんど EF-S レンズ使ってないのでいいんですが、EF-S レンズがメインの場合は注意が必要です。

 面白いんですが、ピントの合方がシビアになるのと、手ぶれ必須なので IS(手ぶれ補正付)レンズが好ましいですね。もしくは三脚必須といった感じでしょうか。
 あと、手持ちが単焦点のみだったので試せなかったのですが、ズームレンズの方が扱いやすそうです。

 なんだかんだまとめると結局マクロレンズ買った方がはやくね?(笑)みたいな感じですが、確かにそうです(笑) 全然写りも違いますからね〜。

 ま、個人的には今マクロレンズに興味が薄れてしまったので必要ないのでいいのですが、今欲しいのは。。。。

キヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS