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きょうのマイメモ ; iPadが立ったまま楽々使える iHandle

 iPadは絶対的に立った状態で使うことは想定されていないと思いますが、3Gモデルが存在するように、屋外で使いたいことも多々あるでしょう。そんな時、どうやって持とうかな?と、考えたときに、片手にくくりつけちゃうようなガジェットがあればいいんじゃない?と、いうことで、こんなアイデア。

 立体的な絵が描けないのでなんとも表現しづらいけれど、イメージはドアハンドルに吸盤の付いたタオル掛け。で、それを握るのではなく、そのあいだに手を挟み込んで使う。握りだと長時間はきついけれど、グローブのように手を入れる(挟める)状態だと疲れにくい。と、いうわけ。

 プレゼン、商品説明、歩きながら?使うとき、どですかね?

きょうのマイメモ。 ; iPadよりiPocket

 iPadが大変過熱しておりますが、個人的には7インチ。VAIOのPシリーズくらいのさいが出たら大変買い。かなー。なんて思うんですが、いかがでしょうか。

 やはり上着のポケットやボトムの後ろポケットに入る、入らないの差は大きいのではないかなと。VAIOのCMでお姉さんのジーンズの後ろポケットに入っていたように。。。(^^)

 ただ、iPadのようにiPhoneより極端にディスプレイのサイズアップがなされないため、専用アプリという考え方が無くなる可能性はかなりありますよね。そのへん、やっぱりジョブズ氏はさすがと言うことなのかな(^^)

MacBook ProのACアダプターに下駄を履かせる。

 この度、MacBook Pro 13(Mid 2009)を導入したわけですが、ACアダプターはMacBook(witre)と色も形も全く同じというわけで、接続時に少々コード(白)と本体色(シルバー)とのギャップがあります。
 ま、それはどうでもいいんですが(笑)、

 写真のオレンジの部分がどうしても弱いので、抜き差し時に壊れないように、3P変換プラグをかまして使用することにしました。

3Pプラグのアースを取っただけのことですが(^^)

 きつめのプラグから抜くときに、油断してアップルマークの部分を持って抜くと、オレンジ丸の部分のカバーが浮いちゃうという少々貧弱なコネクタなので、下駄をかますことで意識して根っこから抜くことで、コネクタ破損が防げるかなと。


MacBookのACアダプター。ここだけ売って欲しい。 | GRAFAiN

iPhone 3Gでマクロレンズを使わずQRコードを読む方法。

 iPhoneのカメラはマクロ撮影が全くダメなのは有名です(笑) そのため、QRコードをダイレクトに読もうなんてことは、神業に等しいわけですが、実は回り道をすると結構高い確率で読み込める方法があります。

 まず用意するのは、PhotoCookerとBeeTaggというApp。これ以外でも、画像をトリミングできるAppと、トリミングした画像をQRコード変換できるAppがあれば大丈夫かと思います。
 私が試した限りでは、この二つが比較的簡単で認識確立が高かったです。
 この説明で既にiPhone使いの人は答えがわかったと思いますし、実際にこの方法を使っている人が多いのかな?と、思いますが、念のためご説明。

1)まずはQRコードの撮影。
 通常だと、接写撮影が普通ですが、その必要はありません。QRコードができるだけピンぼけしない位置で撮影することが重要。iPhoneは常に1600×1200で撮影されてしまうので、QRコードにピントを合わせて撮影すれば、読み取りに充分な画像サイズで保存できます。

QRコードにピントが合うように撮影。

2)撮影した画像のQRコード部分のみ切り取って、保存。
 余白は結構あっても問題なし。

QRコード部分だけトリミング。

3)下の画像が実際にトリミングした画像。保存した画像を取り込めるQRコードリーダーで読み込む。頑張って撮影したつもりでも結構輪郭がぼけていますが。。。

切り抜いた後の画像。

4)すると見事に読み込めます。上の画像で、5、6回試しましたが100% OKでした(URLが埋め込まれたQRコードのためサイトが表示された状態)。

読み込み完了してサイト表示(URLの場合)。

 もちろん100%ではありませんが、おおむね良い感じで読み込めるので、どうしても読み込みたいQRコードがある場合には便利技かなと思います。もっとも、iPhone用のQRコードって少ないですけどね(笑)


PhotoCooker
BeeTagg Reader