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シグマのマウント交換サービス、EF から SA への旅。

 所有しているシグマの 30mm F1.4 DC HSM Art(キヤノンマウント) というレンズが、シグマさんが行っている特殊な「マウント交換サービス」に対応していて、この度キヤノンマウントである必要が無くなったためシグママウントへ交換に出すことにしました。

マウント交換の流れ

 シグマのサイトより修理依頼票(PDF)をダウンロードして、必要事項と交換して欲しいマウントを記載。

 さらば、もとの EF(キヤノン)マウント。

 

 レンズを梱包してサポート宛に発送。

 見積金額を確認したい人は連絡を待ち、確認(不要な場合はスキップ項目)。

 交換完了の連絡が来るので、おおよその到着日がこの時点でわかります。

 あとは到着を待ち、代引きでマウント交換費用を支払って完了!

 私の場合は1週間ちょっとで全て完了しました。

 SA(シグマ) マウントになって帰ってきた 30mm F1.4 DC HSM Art

 

 と、いうことで、特に難しいことはありません。基本的には修理依頼と同じ流れで、基本的にはマウント交換費用は金額も決まっているので、修理のように見積金額がわかるまでモヤモヤすることもありません(^-^)。

マウント交換後

 当たり前ですが動作は良好。もし何か不具合があった場合は6ヶ月無料修理もついているので安心感が高いですね。

 レンズによって交換できるマウントできないマウントはあるものの、こういったサービスはとてもありがたいですね。

交換後のサンプル写真

253/366 days photography S4

SD1 Merrill + 30mm F1.4 DC HSM Art

参考

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MacBook Pro 13(Mid 2009)を導入。その4 ; 微妙な差異だけど。

 MacBookからMacBook Proに昇格したMacBook Pro 13’を使い始めてから早いもので1ヶ月近く経ちました。
 今回、MacBook white(Late 2008)からの乗り換えなのですが、率直な感想は、

「大きな変化はない。けど、なんかいい」

 と、いう感じです。

MacとWindowsではありません(笑)

 まず、CPUですが、2.0Ghz > 2.26Ghzになったわけですが、殆ど変化を感じることはありません(笑) ベンチマークとかレンダリングとかすれば差は出るんでしょうけど、人間が作業する上では感じることの出来ないレベルと言った感じではないでしょうか。CPUの選択で迷っている人で、安価に上げたい場合は迷わず2.26モデルでいいと思います。無理に最高CPUにするよりは、メモリやSSDに投資した方がいいのではと思います。

 むしろ大きな違いを感じるのは、GPUが64MB > 256MBになったほうだと思います。

 MacBook whiteの時はFLASHやDVD Player、TVチューナーなどグラフィックパワーが必要なものが走ると、ファンがガンガン回って五月蠅くてしょうがなかったのですが、MacBook Pro 13ではそのようなことは殆どありませんので、安心してDVDを見ることが出来るようになりました。
 システム共有のメモリというのが唯一残念ですが、NVIDIAの支援もかなり受けている感もありますので、よほどの3Dゲームでもしない限りスペック的には充分かなと思います。
 また、色彩も今までわからなかった淡い色もわかるようになり、今までより画面が見やすくなりました。
 画面の黒縁(映らないところ)は意見が分かれるところですが、実際に使っている時には全く気になりませんので、どっちでもいいかも(笑)

 自慢のユニボディですが、確かに良い感じです。
 質感もそうですが、強度的に樹脂製とは違いますね。ヒンジのしっかり感やパームレストの安定感。樹脂製だと、なんとなく緩い感じがしたり、また、すり減ったり変色も金属よりも大きいので、出来るだけ綺麗に使ってきたMacBook whiteでしたが、ボディのゆがみ、エッジの減り、放熱スリット部分の熱焼けが目立ったりしていました。特に目立ったのが液晶画面の角付近に付いているフタを閉じたときの固定用金属(磁石側?)が入っている部分がヘンに変色して目立ってきたことでした。使用には全く問題ないとはいえ、自然変色は、なんとなく凹みます(^^;

 トラックパッドの感度が適切になっている感じがしました。
 ホワイトの時はやたらと感度が良すぎてビュンビュン飛んじゃってたんですが、トラックパッドをオンのままでも気にならなくなりました。

 キーは、少々ストロークが長めかな?
 
 あとは、う〜ん。アカウント移行があっさり行き、あまりに代わり映えがしないので、実は余り書くことがありません(笑) 本体を持ったときに少し軽くて「おっ!」って、思ったり、触ったときの質感が良かったり、ムフッ。とはなるのですが、エヘヘヘヘヘヘ。と、なるような大きな差異がなく、良かったのか悪かったのか(^^;

 今後、SDカードブートドライブを作ってみたり、メモリをマックス(8GB)にしてみたり、SSDにしてみたり、あえて楽しみを残してみたので、今後のお楽しみに期待と言ったところでしょうか。


アップル – ノートパソコン – MacBook Pro – 新しいMacBook Proファミリーの登場です。

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