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デジタル一眼レフカメラを始めて1年。

 早いものでデジタル一眼レフカメラを導入してから1年が経ちました。

愛機♪♪♪♪

 使っているのは CANON の EOS Kiss X4 というエントリーモデルではありますが、コンパクトデジタルカメラにはない奥深い楽しさは本当に夢中にさせてくれますねぇ〜。その一方で写真の難しさをさらに知ることとなり、まだまだカメラの性能を出し切るには時間がかかりそうです(^^; 

 この1年はどちらかというとカメラの基本的な使い方を覚えなくちゃと言うことでじっくり撮影できる風景がメインだったんですが、次のステージは人物や動的なものの撮影に力を入れられたらなと思います。

 ありがたいことにこの1年で何度か撮影依頼もいただきまして、下手の横好きで良ければ、今後も喜んで参上いたします(^^)

写真貯蔵庫は Flickr にて。

● ダイジェスト ●

CANON EOS Kiss X4 に NIKON ホットシューカバー(U用) BS-1N を取り付ける。

 一眼レフカメラでいつも気になっているフラッシュライト装着部の金具(ホットシュー)。
 ほとんどのメーカーもむき出しで、デザイン的にもここだけ浮いちゃっている(気がする)ので気になってはいたのですが、CANON EOS Kiss X4 には純正のアクセサリーシューカバー(ホットシューカバー)がありません(涙)

かっこいいカバーが欲しい。
 
 そこでいつものように調べていたら、また NIKON 用が使えると言うことで導入してみました(前回はレンズカバー)。

 購入したものは右の黒い方。

左が汎用品。右が NIKON 用

 実は今まで汎用タイプのもの(白い左のもの)を買って着けていて結構ポロポロ落ちるので気になっていたのが、ついに行方不明になってしまったのですが、商品が3色入りしかなくまた買うのは。。。。と思って調べたところ、今回の NIKON 用にたどり着きました(^^;

 それで、調べたところによると内蔵のフラッシュが使えなくなると言うことで、実際に装着してみると案の定使えなくなりました。
 調べてみると、接点部にスイッチとなる金具があり、これが下がるとオフになるようで、金具は両方あるのですが、Kiss X4 の場合はシャッター側の金具だけ回避すれば OK でした。

 ここがスイッチ。らしい。

 そしてこんな感じで削り加工。

金具を押し下げない位置まで加工。

 装着♪

装着♪

 そして無事に内蔵フラッシュも起動可能になりました。

内蔵フラッシュも OK !

 仕上げとして、外れにくくするため、ちょうどよさげな車の吸音用スポンジが転がっていたので後ろに貼って完成。

スポンジを貼っておしまい♪

 デジタルカメラの場合、内蔵フラッシュの出番って少ないとは思うんですが、全く出番がないというわけでもないのでやはり殺しておくのよりは生かしておかないとね。


Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)
【メール便対応】-HORUSBENNUカメラのホットシュー接点を汚れや破損から守る、専用のプラスチッ…
アクセサリーシュー – Wikipedia

  

CANON EOS Kiss X4 でシャッター全押し撮影設定(シャッターボタン/AEロックボタン))

 以前から Kazuhiro Shiozawa さんのブログ記事を見て気になっていたことがあったのですが、ようやく解決。
 というのは、シャッターをレンズのマニュアルフォーカスにしなくても、全押しで一気に切れるように今持っている EOS Kiss X4 で設定出来るかどうかと言うこと。

 通常の設定だと、かならずシャッターを半押ししてから、ピントが来ない(合わない)とシャッターが切れません。かといって、撮影の度にいちいちレンズ側のスイッチをマニュアルフォーカスにしたりするのは、レンズのスイッチ形式にもよりますが手間ですし、被写体を逃しちゃう。ってことにもなりかねません。

 でーでー、ウェブ検索しつつ説明書とにらめっこしたらわかりました♪

 難しいことは説明できないので設定方法としては、カスタム機能の「シャッターボタン/AEロックボタン」の、1 または 3 で利用可能(写真参照)。
 要はシャッターボタンにオートフォーカスを割り当てない。で、別のボタンに割り振る(X4 では特定のボタンに決まっています)。って感じ。

これでシャッターがいつでも全押しできる!

 これでピントが合っていようが合っていまいとシャッターがいつでも切れます。逆に言うと、ピントが合ってないのにシャッターが切れてどうするの?と思われますが、更に逆を言うと、被写体の位置関係が前後しなければ、ピントを1回合わせれば毎回オートフォーカスのお世話にならず、たまにとんちんかんなことをされて被写体を逃す。ということが少なくなります。

 さて、実際のピント合わせは写真の AE ボタン(親指のところ)でピントを合わせてからシャッター(人差し指のところ)で切ります。なので、慣れないとピント合わせがかえって疲れます(^^;

ただ、操作がちょっと複雑に(^^;

 逆になれてくると、

・通常、AF>撮影。AF>撮影。AF>撮影。

 という手間が、被写体の前後位置が変わらなければ、

・   AF>撮影。>撮影。>撮影。

 というふうに楽になります。
 三脚を使っている場合は特に楽かもしれません。ピントが合っているので、あとは露出やホワイトバランスなどを変えるだけでいいので。

 ちなみにA-DEPモードは使えず、常にAF>撮影となります。

 。。。。とはいえ、使って見ると両刃の刃。って感じはするので、実際は状況によって切り替えて使っています(^^;

2278-110202 ホンモノの一気押し: shiology

バッテリーグリップ第2の問題?(BG-E8互換品)

 バッテリーグリップを使うようになってから、
「Err 20 エラーが発生したため撮影できません。電源スイッチを入れなおすか、電池を入れなおしてください」
 というエラーが出るようになりました。

良からぬエラーかと思いきや。。。。

 で、ありゃりゃ。と、思って説明書を見ても、いわゆるエラーメッセージの方法をとるしか方法がない。ってやつだったんですが、どうやら単なる電池切れになると、このエラーが出ると言うことがわかりました。
 それと同時に、通常はバッテリーの残量メモリがちょっとずつ減るはずのものが減らないというのも最近気づきました(汗)

 バッテリー残量がわかりづらいのはちょと不便ですが、原因は互換製品だからか、Eye-Fi card を使っているからなのか、バッテリーが純正と非純正が混同しているからなのかわかりませんが、入り乱れてるとそりゃー無理ってものかもしれませんので、気にしない気にしにない(笑)

現在のバッテリー構成。