CANON – EF12 エクステンションチューブ( II ではなス ^^;)

 エクステンションチューブと言う、ちょっと変わり種?を手に入れました。

これだけ見るとナニコレ?みたいな(^^;

 説明するより写真で見てらうと一目瞭然で、
 下が EF28mm F1.8 レンズで寄れるだけよって撮影したもので、結構近寄れるレンズですがこの辺が限界。
 で、今回手に入れたヘンな(酷いね(笑))輪っかを装着すると、

EF28mm F1.8 ノーマル。

 ここまで寄れちゃいます!(・∀・)

EF28mm F1.8 装着時。

 同様に、こちらが EF50mm F1.8II レンズ。これは室内だと寄りは厳しいんですが、

EF50mm F1.8II ノーマル。

 ここまで来ます(^o^)
 画像を見ると「なんちゃってマクロ」と言われるように、そんな感じで撮影が出来ちゃいます。

EF50mm F1.8II 装着時

 個人的にはなんちゃってマクロというよりは、単純にクローズアップ!って感覚の方が強いですが、これを装着することでちょっと変わった絵が撮れそうです。

 実はちょっと失敗というか勘違いで、下の青い線が通常のピントの合う範囲だとすると、当初は下のオレンジの線のように、寄れる範囲が増える。と思っていたんですが、そうではなくて、赤い線のところのように、極端によることができるようになってしまうだけ。だったんですね〜(^^;
 ※線の範囲はレンズによりますのでイメージです。

ピントの合う距離。

 そのため、装着しっぱなしでの通常利用がちょっとできなかったのが残念。というか、よく調べなかったので反省(^^;

 それと、タイトルにも書いたように、こちらは初期のもので EF12 II「2」ではありませんでした。入手時の確認忘れ(^-^;
 違いは、初期のものは EF-S レンズ(APS-C 機用) が使えないこと。

 最近はほとんど EF-S レンズ使ってないのでいいんですが、EF-S レンズがメインの場合は注意が必要です。

 面白いんですが、ピントの合方がシビアになるのと、手ぶれ必須なので IS(手ぶれ補正付)レンズが好ましいですね。もしくは三脚必須といった感じでしょうか。
 あと、手持ちが単焦点のみだったので試せなかったのですが、ズームレンズの方が扱いやすそうです。

 なんだかんだまとめると結局マクロレンズ買った方がはやくね?(笑)みたいな感じですが、確かにそうです(笑) 全然写りも違いますからね〜。

 ま、個人的には今マクロレンズに興味が薄れてしまったので必要ないのでいいのですが、今欲しいのは。。。。

キヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS