CANON – EF28mm F1.8 USM

 大変なときではありますが、消費を止めることは、もっと世の中をダメにするぞ!と、言うことで、いいわけをしつつ、先月、2本目のレンズ CANON – EF28mm F1.8 USM を導入しました。それと、先月は年に1回無理しても(多分)怒られない月なので思い切りました。テヘ。

上手く使いこなせるでしょうか(^^;

 EF28mm F1.8 USM にした理由は、

  • APS-C (EOS Kiss X4) + EF50mm F1.8 II だと 画角が 85mm 換算で場面により少々窮屈に感じるときがあるのと、狭い室内で引ききれない、かといって寄りきれない感じがちょっと辛かったこと。
  • APS-C(キヤノンの場合1.6倍) で標準画角と言われる 50mm に近いこと(44.8mm)
  • 当初は、EF28mm F2.8 と EF30mm F2 も候補だったのですが、EF50mm F1.8 II と同じジーコジーコ五月蠅いレンズだと少々厳粛な場だと使いづらいのと、静かな USM レンズ駆動を使って見たかったこと。
  • 30mm だと 50mm とサンプル写真を見る限りそれほど画角が変わった感じがしないこと。
  • 28mm より広角だと、日常撮りには少々パースがきつくて違和感があること。
  • L レンズはまだまだ手が出ないので無理(笑)

 と、いったところでしょうか。

 このレンズは評価が真っ二つに分かれているのですが、もともと Kiss 自体がやわらい描写(のような気がする)ので、このレンズと合わせるとさらにふんわりした印象です。EF50mm F1.8 II と比べると更によくわかります。
 風景を多く撮る人には向かないようなことが書かれていることが多いのがわかる気がしました。ビシッとシャープに移すなら前述のレンズのほうが気持ちいいです。
 でも、夕焼けなんかのグラデーションが淡い時間に撮るには、こちらのほうがなめらかで自然な印象もあって、そのあたりはほんと好みですよね。

 画角。についてですが、いわゆる標準と言われる 50mm(正確には Kiss で 44.8mm) になり、一般的に人の目で見ている感じに近い(らしい)ので、この画角が標準と言われ、写真撮りの原点であり勉強に最適とかそいうことが良く書かれています。実際に撮ってみるととてもイイ画角だなぁ。って感じます。

 そして、

 寄ってよし

 何!?栽培マンがやられただと!まーいいー。。。。

 引いて良し。

萬代橋とお空。

 って感じで、これ1本でほとんどのお散歩オッケー!って感じ。

花形フードがあると、やっぱそれっぽいっすね♪

 ただ、このレンズも EF50mm F1.8 II と同様、手ぶれ補正機能はないので油断するとぶれちゃいます。手ぶれ補正のないレンズ使うと、ほんと最近の補正付きレンズはすげーなーって改めて感じますね。

 まだまだ使い始めたばかりなので試行錯誤中ですが、当初、一眼レフカメラが欲しかった理由のひとつが望遠、または高倍率レンズが使えるってことだったんですが、なぜか連続して単焦点レンズになっちまいました。

 撒き餌に釣られて順当レンズ沼コース?でしょうか(笑)

キヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS|EF28mm F1.8 USM 概要
Flickr:メインの写真貯蔵庫 Kazuhiro
GANREF | Kazさんのポートフォリオ

One Comment

  1. 返信
    Kazuhiro Anzawa Thu, Apr 14, 2011

    てすとだよん。test

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です