
年間通して、公私ともに一番活躍している私のMacBook(Late 2006)。
早いもので、使い始めてもう2年近く経ちます。メモリがもう少し欲しいところ意外には、私の使用範囲ではスペックは十二分に足りていますが、ハードディスクの容量がちょっと心許なくなったので、この機会に容量アップすることにしました。
当初、SSDにしようかとも思ったのですが、120GBだと足りませんし、256GBでは高価すぎて手が出ません。また、師匠曰く、まだ不安な面もあり、私もまだ信頼性に少し疑問があったので、今回も通常通りハードディスクに。と、いうかですね、ハードディスク安すぎますよ。ラップトップで1TBが普通の時代も近いかもですし、ハードディスクだけは値上がりがあまりしませんね。不思議と。
本当はファイル整理しようかな〜。と、思ったんですが、面倒になって、今月、勢い余って、サンタ(クロース)シーズンと言う、いい訳のもと、これとあわせて3台買っちゃいました(笑)
120GB → 320GB
7200 rpm → 5400 rpm
今回、容量は倍以上にしましたが、回転速度を落としました。
どうも、このMacBook(Late 2006)には負荷が大きいような気がしたので、デフォルトと同じ回転数にしました。放熱処理がうまくいってないのかなぁ。って、思います。
回転数の差はOS動作速度に関係しますが、2.5インチの場合、この程度だと、初回インストールしてから1週間もすると、その支援はどこへやら。って、感じ程度の差なので、5400で充分かなと思います。ただ、3.5インチの場合は、結構、長めに支援を感じられるかなと思います。経験上。
MacOSXはアカウント移行アシスタントがあるので、既存のハードディスクからデータをほぼそっくり移動できるので、OSのインストールに30分。移行に3時間(容量による)と、時間はそこそこ掛かりますが、ほぼ自動で終わります。一部、再インストールしないと動かないアプリケーションなどもありますが、ほんと簡単ですね。なので、ハードディスクが壊れる前に、定期的とは言いませんが、余裕があるときに容量アップ。または、同容量でも新品にアップグレードできれば理想です。
また、トラブルが発生した際も、生きたハードディスクがあると何かと便利ですしね。
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