先日、新しくなったMacBookとMacBook Proの実物を見てきました。
地元新潟では、iPodファミリーは遅かった割には、こちらは既に両方とも店頭デモ機がドーンっと並んでいました。
スペック的には大きな魅力アップはなく、個人的には買い換える要素はないかな。と、思ったんですが、目玉であるアルミニウム筐体は、上面から側面。そして底面までフラットな一体感は、先代の樹脂製の筐体と比べると質感はもう別物。スリムかつスムーズな処理にググッと来てしまいました。
(液晶)画面部分のグラスエリアは完全にブラックアウトされていて、個人的にはどうかな〜。と、思っていたんですが、実際に見ると違和感はありませんでした。縁ぎりぎりまで画面だったら言うことなしですが、まだまだ技術的には難しいかもしれませんね。
新規で購入しようかな。と、思っている人にはお勧めですが、MacBookはFirewireがなくなってUSBのみになったり、Proの方はFirewire800のみでFirewire400がなくなりました。
MacBookは位置づけ的にはエントリーモデルなので、インターフェイスは省略されても仕方ないかな。と、思うんですが、Proのほうは、できれば省略せずに、まだ残しておいて欲しかったかなという感は否めません。「Pro(プロ)」なのに、できません。足りません。じゃ、ちょっと辛いかなと思いました。
さて、実際に購入するまでの魅力は私には届きませんでしたが、ファーストユーザーさんにはオススメできるかな思います。私個人としては、2代目か3代目当たりでコストパフォーマンスが上がったら考えちゃうかもしれません(笑)
と、そのまえに、今使っているMacBook(late2006)にSSDを入れてみたいのよね。コスト的に無理だと思うけど(笑)
関連してるかもしれないエントリー
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: MacBook、MacBook Proを生見。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.grafain.com/mts/mt-tb.cgi/2022



















コメントする