iCalとGoogleカレンダーがcaldavというシステムを使って同期できるようになったのはいいのですが、iCal 3だと文字化けが発生してしまいました。
ま、それはそのうち直ると思うのですが、ちょっと私が思っていたシンクロのイメージと違いました。
以前紹介したPlaxoというカレンダー(兼SNS)サービスのように、iCalのローカルデータとサーバ上のデータを比較してシンクロするものだと思ったのですが、Googleが提供するものは、Googleサーバ上のデータをiCalで読み書きできる。と、いったイメージです。
見かけ、作業上は全く同じに見えますが、ネットワークに繋がっていないときなどは最新データは読めませんし、ローカルにデータが読み込めないと変更したいデータも変更できない。と、なってしまうので、ちょっと違うかなぁ。と、いった感じです(いちおう、ローカルにもデータは残るので見ることはできますが)。
また、いくつもカレンダーを同期すると、画像のように「アカウント+カレンダー」「アカウント+カレンダー」「アカウント+カレンダー」と、いうように目障りです。

う〜ん。使えるような使えないような。もっとうまい活用方法があるのかもしれませんが。。。まずは文字化けが直らないことにはどうにもなりませんね(^^;
関連してるかもしれないエントリー
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: iCalとGoogleカレンダーが同期できるようにはなったが。。。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.grafain.com/mts/mt-tb.cgi/1866













コメントする