我が現住まいの新潟市。6月より10種13分別という、ややこしいゴミの分類方法に変わります。
いわゆる、燃えるゴミ、燃えないゴミから、もっと事細かになるわけですが、詳細を見る限りエコには少しほど遠いかな。と、思える事項が「燃やすゴミ」。
今までは、「燃えるゴミ」として、紙や生ゴミ、燃焼の際に有害とされるプラスチックなどを除外した物など、非常に分かりやすかったです。
しかし、この燃やすゴミというのがくせ者で、いままでプラスチックやペットボトルなどは100%燃えないゴミ。またはリサイクルなどとして出していたものが、汚れなどで再生が難しいと思われるものに関しては燃やすゴミとして出しでも良いという扱いになりました。
この燃やすゴミを出すのは有料の指定した袋で出さないと行けないわけですが、、、結局、金で解決しようという意図が見え見えで、それにあたり焼却炉もプラスチックなどの高温にも耐えられる炉に変更したらしいです。
有料袋にすれば少しはゴミが減るだろうなんて甘い考えでいるんでしょうが、それは最初だけ。結局燃やせるゴミに出せるんなら10円20円なんか惜しいと思わないのが心情でしょう。現に、同じようなシステムを導入している某地域では、今までより可燃ゴミが増大しているというデータもあるわけですし。。。
可燃ゴミの増加は想定内なのか、はたまた御上の手先だけの仕事なのか(こっちの方が有力ですが)、結局今までと変わりないって事が言えなくもありません。
無駄な物は作るし、何も考えてないで税金ばっかり取って、相変わらず何も考えてないですね。
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