中国、ミャンマーの天災による被災状況が連日連夜放送されています。
今の日本であれば、救助する立場でも、される立場であっても、外国との対応はかなり迅速なので、そういった意味では言い国だと思います。
しかし、中国、ミャンマーは、それが一筋縄ではいかないところ。ようやく、日本の第一陣が到着したようですが、こういうときは政治的境界線は破棄すべきだと思いますし、むしろ、こういう機会を利用する。と、いうのは良くない言い方ではありますが、こういうときだからこそ受け入れ、その中で少しでも外国とコミュニケーションを図る機会を設けることで、以後の関係が少しは改善するのでは。と、思ってやみません。
どういう立場であれ、死んでいい人間なんていないはず。
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