今年もソースでお世話になったZDNet(Japan)の記事に、MacOSXとWindowsOSのセキュリティーホール数の比較がありました。
これによると、今までとは嘘のように、Macのほうが約5倍も穴が多い。ようするに、危険。と、いうことが数字上わかる。セキュリティーホールの種類からしても、Macのほうが危険度が高い。と、なっているようです。
ジョブス氏(Apple)が掲げるGet a MacのCMのように「Macのほうが安心です」と、いうのは、かねてから疑問の声がありましたが、こうやって数字で示されてしまうと確かに疑問が確実に残ってしまいます。
ただ、フォローするわけではありませんが、Macをどれだけハックする人がいるかなぁ。と、考えると、数が少ないとはいえ危険箇所があると言うことは、現状ではシェアの多さから、やはりWindowsのほうが危険度が高いと個人的には判断しますけどね。
最近はMacによるサーバ、ネットワーク運用もずいぶん普及してきたとはいえ、まだまだWindowsやその他のOSにはかないませんし、デザインや映像環境はまだまだローカルネットワーク。ヘタをすればスタンドアローンで動いている環境はまだまだ多いですから、安心してはいけませんが、目くじらを立ててMacはダメだ。と、いうことはないと思います。
と、いうか、思いたい(笑)
→FFTA2。まだまだ終わらないよ=(笑)
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