
気のせいかLeopardはメモリの消費が少ない?ような気がします。
Tiger(10.4)までは、現在非使用中(インアクティブメモリ)が、何もしていないのにこれでもか!ってほど増え続けていたのですが(上の画像)、Leopard(10.5)から、その消費が非常に少ないです(下)。
ただー、よくよく計算してみると、使用中(アクティブメモリ)に変わっているだけ。とも言えるような気がしないでもない。けれど、だいたい同じようなアプリケーション、稼働時間。で、表示したところで、空き(メモリ)は確かに多く、いつも空きメモリの容量を気にしてアプリケーションを終了させていたんですが、あまり気にならなくなりました。やはり少し賢くなっているのかな?
ちなみに、物理メモリがなくなっても仮想メモリ(ハードディスク)が働くのでメモリの容量自体は気にしなくてもいいんですが、ノートブックのように2.5インチディスクだとやはり3.5インチには少し劣るし、レスポンスの大幅ダウンとディスクの老化にも繋がるので、できるだけ物理メモリだけで仕事をしたいですよね。
Leopardにすると今までのMacBookも4Gメモリ使えるんじゃないかって噂ですが、掲載記事がいっこうに出ないところを見るとダメっぽいです。表示だけは4Gとなるようですが、実際は3Gまでしか使えない感じです。
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