MacOSX 10.4.11のアップデートをかけた際、BootCamp(Windows)パーティションがあるシステムだと、最悪、起動しなくなるトラブルがあるそうです。しかもデータを消去しないと回復の道もないらしい。。。
って、私の環境じゃないですか!!(泣)
幸いにして、私はアップデート後、Safariが繋がらないというトラブルはありましたが、今のところ問題なく動いておりますが、これはかなり不安ですね。
アップデート待ちをしている人は、もうちょっと待ってからの方がいいかもしれません。
かなりの数のディスカンションボードへの書込があるようなので、早急にアップデートが出る可能性もありそうですが、文句を言いたいのはわからないでもないんですが、BootCampは、あくまで緊急回避レベル。と、私は位置づけているので「対応してないぞ!」と、文句を言うのも微妙かも。
アップル日本サイトに限っての話ですが、
Windows「も」実行できます。
とは、書いてありますが、
Windows「を」実行できます。とは違うんですよねぇ。ようするに「おまけ」と、言いたい。深読みしすぎ?
Leopardは世界最先端のオペレーティングシステム。だからこそ、Windows PC対応のアプリケーションが必要な場合は、Windowsも実行できます。Windowsを購入し、Boot Campを立ち上げるだけ。LeopardにはBoot Campが標準で付属しています。もちろん、セットアップもMacならではの簡単さです。
Apple - Support - Discussions - BIG issues with 10.4x software update ...
OS X 10.4.11 update harms some Boot Camp systems - Mac - Macworld UK
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