新しいiMacとキーボードがお目見え。
大きなデザイン変化はないものの、iPhoneちっくなディスプレイと樹脂からアルミ筐体へと変わり、噂通り17インチは廃止され、ますます大型化していくiMac。それとは逆に、小型、薄さに拍車がかかった新キーボード。早く実機が見てみたいところです。
iMacは大型化しているけれど、実際の設置スペースなどは、モニタ(兼ボディ)の薄型化とキーボードの小型化で、今までよりも設置しやすいのかも知れませんね。
iMacの新ディスプレイのデザインを見ていると、今後タッチ操作ができるモデルが出そうな予感。これをタテに2枚並べて、MacBookPhoneとか出ないかな(笑)
ちょっと気になったのは、MacBookPro同様、最大メモリが4G(2G+2G)になっていたこと。
MacBookは2G+2Gでも、認識はしても実質3G迄しか使えない。これは今のOS(Tiger/10.4)が32bitOSゆえの限界値。と、いう記事をよく見かけるが、今回のiMacもMacBookProもまだTiger。
次期OS(Leopard/10.5)は64bitなので4G以上扱えると言うことで、OSをアップデートすることでMacBookでも4Gまで使えるようになる「かも」。と、いう期待も出来るのですが、今回のiMacアップデートで、やはりハードウエア的に何かしらの制限がかかっているのかな。とも思える。
1Gが使える、使えないではかなり差が大きいですからねぇ。10月の答えが非常に楽しみです。
○個人的には、やっぱりMacMiniのほうが欲しいかも。
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