中越沖地震での被害は予想を遙かに上回っているようです。
一番大きなニュースとしては、自動車部品メーカーの被害。オンリーワン。カンバン方式であるがゆえのデメリットがあからさまに出た結果となってしまいました。
さすが自動車メーカーだけあって援軍をすぐに送り込みり、おそらく復旧はどこよりも早いと予想されます。だが、ただただ復旧させればいいと言うものではなく、コストばかり重視してきた付けがこういうカタチで一括で訪れると言うことを心に焼き付けて、今後の経済成長のあり方を少し見なおしてくれればいいなぁ。と、思う。
例外はあるにせよ、最先端な都市や暮らしであればあるほど、そのほとんどの資源は外部からの受給の上に成り立っていると言うこと。一見、一番豊かな暮らしのように見えるが、それは末端で支える人があってのこと。そういうところは、いざ供給がなくなると今回の自動車メーカーのように何にも出来なくなる。
少し話はそれるが、何処かの都知事はふるさと納税大反対のようだが、あなたたちの暮らしは誰が支えていると思っている?全てじゃないけれど地方の役割は重要であることに気づいているのか?地方からの受給がなくなったら生きていける?地方は生産側だから何があってもほとんど自給自足できるよ。反対するなら、そちらに何かあっても助けないよ。って、胸を張って言い返せるから良いのだけれど(笑)
生活を支えているベースはもちろん全てが地方ではない。需要と供給。あんまりイイ言葉ではないけれど「もちつもたれず」が基本だと思うんだけどなぁ。
×税率上げる前に、一回チャラ(0%に)してみ。経済高抜群だから。
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