
以前、うまく動かなかったSafari3βですが、3.0.2を入れ直したところ無事に起動。日本サイトもほとん問題なく表示できるようになったようで、あとはメニューバーの日本語(各国)対応を待つばかり。
なんといってもタブブラウザのタブ移動は便利。タブを入れ替えて順番を変更できるのはもちろん、一つだけウインドウ化したり、またタブに戻したり、入れたり出したり、アッハ〜ン♪便利すぎ(^^)
また、ブログなどのコメント入力欄の大きさが変えられるのも非常に便利。たまに極悪な細い入力フォームがありますが、そういったときに大活躍しそうです。ただ、1行タイプは変更できないようで、複数行のフォームのみのようです。
表示サイト内の文字検索もこれまたうまい! 画面が暗くなって、検索文字列のところがハイライトされ、一瞬で検索文字が見つけられます。
速度的なものはあまり速くなった感じはありませんが、もともと遅いとは感じたことはないのでガッカリと言うこともないですね。まだ日本語表示などは若干おかしかったりもたついたりする時がありますが、かなり完成度は高くなっているようです。
Leopardの発売も決定(10月)しましたし、速く完成系が見たいです。
ちょっと残念なのは、以前(1>2)の時のように、元のSafariを残しつつ、β版のインストールが出来なくなったこと。β版だけに個別にインストールできた方が安心感はあるのですが、それをさせないと言うことは、それだけ自信の表れなんでしょうかね。
愛用している便利なSafariのプラグインSafari Standも対応バージョンが出ているので3にした方はお忘れなく。
○MicrosoftもIEまた出さないかなぁ〜。
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