
セカンドライフの物づくりは基本形(球とか四角)を中心に変形させるという初歩的な3Dなため、あまり柔軟な形状を作れるとは言い難かったのですが、どうやら新たな制作方法が導入されるらしい。
その名もsculpted prims。
どうやら、テクスチャを貼ることによって、擬似的?にローカル制作ツール(MayaとかLightwaveなど)でつくった形状を取り込めるらしい。
これでプリムの大節約はもちろんこと、今までより複雑な形状の作品を作ることが出来るようになる。が、その一方で素人には少し縁遠い存在になってしまいような気がしないでもないですけどね。
sculpted primsは、どうやらテクスチャデータに座標データ(ポリゴン座標みたいなの)が組み込まれているような感じらしい。
β版(v16)を起動して、オブジェクトの編集の形状のところに、新たに「sculpted」というところが現れるので、それを選ぶだけ。そして、データとなるテクスチャを選択(β版にサンプルあり)。
データさえローカルツールで作ってしまえば、非常に簡単に複雑なポリゴン表現な1プリムが完成。でも、そのデータ作成は、既存の3Dを使いこなせるかどうかに今度はかかっているので、やっぱり素人には手は出しにくいかも知れませんね。まずはソフトを手に入れなくちゃ行けませんし、SLのために10万近い(MayaやLightwaveなど)。またはそれ以上のソフトを買う???と、なると、無理だしょー(笑)
唯一、無料のソフト、Blender。以前からプリムのコンバートが出来るというプラグインがありましたが、イマイチ、動作不安定で(私は)使えなかったですが、こちらでもできるという記事がいくつか報告されていますので、少し期待が高まりますね。まずは、Blenderを使いこなせるようにならないとですが。。。
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