人の身体を「生の人間」で見せてくれる人体展(携帯可)。生の人間と言っても、もちろん生きているわけではないけれど、今まで生きていた本当の人体を使ったもの。その迫力というか存在感は一種独特のものがある。
これを知ったのはおよそ5,6年前の雑誌だったと思う。数年前に東京やごく一部のところで開催されていた催しなのだが、見に行けず悔しい思いをしたが、今年の夏、新潟(新潟県民会館)にやってくる。世界的にももちろん有名で、学術的にも芸術的?にも大変素晴らしいものだ。
ただ、小学生の時なんかに出会う人体模型。ああいうのが苦手な人や、あまり小さいお子様にはちょっと向かないかもしれませんが、身体の済み済みまで見たい人は是非一緒に。
公式サイトを見れば、どういうことか理解できると思うが、本当の人体を使っているわけで提供者もいると言いうこと。そのほとんどは自ら志願した人ばかりだが、一部には、死刑囚のものなど、証されていない(?)部分もあり、倫理的にどうなのか?と疑問視されているところもあるようだが、それは個々の判断にゆだねるしかない。
人間もここまで探求心もここまでくると、もう何が何だか。。。こういうの見ると、自分たちの存在自体がよくわからなくなってくる。。。
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そっかー、アレが新潟で見れるなら近いから行かなきゃなぁ。標本の人体は韓国人でしたっけか、元々日本の標本じゃ無かったと思うし。
はじめまして、新潟在住のかおちんと申します。
あんちゃんさんのこの記事を、当blog6/5の日記の中リンクさせて頂きました♪
Ritzさん
標本は、数年前に雑誌で見た記事では欧米人が多かった気がしました。
この夏、ぜひ来てくださーい。
かおちんさん
はじめまして!リンクありがとうございます!
興味を持たれている方が意外にも多く、うれしい(^-^)