私の交友関係からすると、ウィンとマック使いの比率は6:4くらいだろうか。普通の人だと9:1。へたすりゃいないことすらある(((^^; そういうこともあり、日常的に両方の情報をそこそこずつ取り入れているが、某所へ行ったとき、マックをメーカーだと思っている人に遭遇した。
確かに。Macを買う人でさえ、アップルと言うことは意外に発しないもので、そう思われても仕方ないのかな。なんて思ったりする。シェア率から言えば、田舎の山奥に行って名前を知っている人に出会えただけでも奇跡に近い(w
もっとも、ウィンドウズだってメーカーだと思われ、マイクロソフト社製であり、マイクロソフト?と言われることもあるくらいだから、似たようなものか。
マックは基本的にハードもソフトも同一メーカーであり、車で言えば、
例:ホンダ製(ハード)+ホンダ車(OSソフト)=アコード(製品)。
と、なるが、
ウィンドウズの場合は、
例:トヨタ製(ハード)+トヨタ車(OSソフト)=カローラ(製品)。
:三菱製(ハード)+トヨタ車(OSソフト)=カローラ(製品)。
と、ハードが違ってもソフトでコントロールしているので見かけ上、中身は全く同じ。と、なる。
最近ウィンドウズとMacOSXを使って思うのだが、OSXの方が飛躍的に安定している気がする。やはり、無数のハードに対応させるべく進化させなくてはいけないOSとしての宿命はかなりきついのかな。なんて思う今日この頃。最近、マイクロソフトが揺らいでいるのがわからんでもない。
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