最近OSXが不安定〜。というか、なにか凄い重たいものを感じる。これはもしかしてノートン先生の亡霊!?(笑)
そういえば、マックに限らずウィンでもノートン先生を入れると必ずと言っていいほどレスポンスが遅くなる。ま、これはバックグラウンドで絶えずウィルス等を監視しているから仕方ないと言えば仕方ないのかな。
ノートン先生に限らず、仮想メモリを大量に使うためハードディスク内も飛び石状態になっているせいもあるのだろう。OS9のころは、仮想メモリを使っていなかったにもかかわらず、ハードディスク内がごちゃごちゃになってくると、恐ろしくシステムが不安定になって、自ずとクリーンインストール時期がわかったものだが、OSXでは、ちょっと遅いな。って感じるだけで、問題なく動いてしまう。
以前、壊れかけのハードディスクを繋いでアクセスさせて、ディスクが逝っている(読み込み不可能な)ところにさしかかると、OS9の場合、確実にフリーズしたが、OSXだと数分がんばって、なんとか次のセクターを読み込もうとしてOS自体はフリーズしないということがわかった(もちろん一概には言えないが)。
こういった面からもUNIXの堅牢さは伝わってくる。でも、そろっとクリーンインストールをしたほうがいい時期かもしれない。しかし、どうせ入れるなら10.4が出るまで待ちたいな。早くでてくれ〜。
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