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MYBOOK LIFE で 365(さんろくご)万年カレンダーを作ってみた。

はじめに

 CP+ 2017 に訪れた際にいろいろフォトブックを見て回ったんですが、その時に出会ったのが MYBOOK LIFE の「365(さんろくご)」

 厳密に言うとフォトブックではないんですが(万年カレンダー)、以前から eBooks で出版している 366 days photography の366枚あまりの写真集を出せないかな?というものに少し近づける!と思って試してみました。

365

 まずは表紙。

 表紙は最初のページから6枚目までをチョイスして組写真風に。

 超ブロックメモ帳のごとくのボリューム。

 恒例の iPhone 5 との比較。

 さすがに366枚分の厚みは伊達ではありません!

 写真は通常スクエアなのですが、366 days photography のレイアウトに合わせて写真と文字が入るように画像を作り起こしました。文字もギリギリ読めました。

 今回はカレンダー(日付)を入れて作りましたが、日付を入れないこともできます。

 ペラペラとめくるだけでもかなり楽しい。なんのこっちゃ(笑)

 366枚のペラペラマンガでもいいかもしれませんね。

総評

 良い点はなんといってもこれだけのボリュームの枚数を作れるフォトブック(ではないけど印刷物)はなかなかお目にかかれないこと。完全に開いてしまうとポロッとめくれてしまうため、あくまでカレンダー、またはブロックメモ帳的な使い方になってしまいますが、これに背表紙がしっかりしたものがあればいいことなしですね。

 制作に関しては、写真のアップローダーと編集画面、とくに写真の入替が面倒なので使い勝手向上に期待。

 大量の写真が用意できて、順番はあまり問わない。というのであれば、これはなかなか面白いフォトブック風なものが簡単に作れてしまうのはいいですね。

リンク

スマホでフォトブック・写真アルバム・カレンダーを作成・注文するならMYBOOK LIFEがおすすめ

Mac App : CANON カメラのシャッターカウント数がわかるアプリ「ShutterCount」

はじめに

 キヤノンのカメラのシャッターカウント数はニコンのように写真ファイルに組み込まれていません(涙)
 以前はカウントするツールがあったものの、途中から対応するアプリがなくて探していたのですが、たまたま全く違う検索?だったかで「ShutterCount」なるものを発見!
 即試してみました。

使い方

 使い方は至って簡単。
 起動して、USB 経由でカメラを接続。電源を入れるだけ。
 すぐにカメラ情報を表示してくれます!

CANON ShutterCount for Mac App
 

動作確認状況

  • MacBook Pro with Retina 15”
  • Mac OS X 10.11.5
  • CANON EOS Kiss X4

あとがき

 すべてのキヤノンカメラに対応しているわけではないので自分の機種を要確認してくださいね。
 あと、iOS 版、Windows 版もあるようです。

Download

ShutterCountShutterCount


ShutterCount — DIRE Studio

SIGMA DP1 Merrill の等倍写真のサンプル。

 最近、偶然にもカメラ、レンズのモニターが続き、とってもありがたいことです♪
 でも肝心のいつも使っている DP1 Merrill のレビューをしてないということに気づきましたσ(^_^;)
 と、いいましても、今更感がありますので、下書きのまま放置されていたのは一番下に貼っておくとして読み飛ばしていただきまして、今回は等倍データを置いておこうと思いますのでよろしければご覧ください。

 普段 Flickr に上げている写真は、どうしても jpeg しか対応していないので圧縮されてそのままを伝え切れていないということもりますし、foveon の驚異は実際のデータ見てもらった方がわかりやすいかなと思います。

 下の Flickr に入ってみるものと、

170/366 days photography S2
170/366 days photography S2 | Flickr にあげている写真

 こちらの RAW 現像 16bit のデータをダウンロードとの比較を見て頂くと、紫陽花のサンプルが気持ち悪いと思います(笑)
 2倍で現像するモードもあるんですが、さすがに荒れてしまいますので等倍で。データも 400MB 近くなってしまいますσ(^_^;)

DP1 Merrill sample hydrangea(紫陽花) (tif) 84.46 MB (252 hits)
※ブラウザで表示すると重すぎて落ちることがありますのでダウンロードしてからご覧ください。

ここから先は2014年10月に書いてあったものなので読み飛ばしてください。

 SIGMA dp2 Quattro が盛り上がっている中、気になってはいるんですが懐事情やレビューを見ていたらたまらなくなって、もっと気になっていた DP1 Merrill を導入してしまいました(笑)

 SIGMA DP1 Merrill は発売からもうだいぶ経ちますし事細かなレビューはいらないかなと思いますので、個人的に気になったところだけちらっとメモしておこうかなと思います。

 で、もって、この記事を書いている現在、伸びに伸びで実はもう3ヶ月近く経ってしまっていますσ(^_^;)

【操作性】
 カメラ。というより道具を使う上で個人的に一番気になる部分なんですが、操作性に関しては特別難しいことはありません。結構レビューを見ると癖があるようにも書かれていますが、最近の高機能なのにボタンが少なくて使い回しが多い操作性から比べたら遥かに簡単。というより機能が「撮影する」という部分しかほとんどないので明確。ボタン配置さえ覚えてしまえば迷うことはまずないと思います。

【動作速度】
 絞りやシャッター速度、ISO やメニュー内の設定などの操作速度は特に不満はありません。
 やはり一番の難点が書き込み速度。RAW 撮影では 50MB 以上にになってしまうのでやむを得ない部分もありますが、

 撮影 > 書き込み(プレビュー作成?)[数秒〜] > 一時プレビュー表示 > 本書き込み[数十秒〜]

 と言った流れで、書き込みを開始すると一定時間後に次の撮影には移れるものの、そのあいだ画像再生はおろかもう1度プレビューを見たくても見れません。おそらく最近パシャパシャ撮れて確認できてしまうデジタルカメラになれてしまった人には躓くところでしょうねσ(^_^;)

【電池】
 これまたよくいわれている「持たない」ですが、シャッター速度が速い場合はそうでもないんですが、長時間露光(最高30秒)をすればするほど比例的?に電池があっという間になくなります。露光中。というよりは、書き込みに時間がかかるような感じです。
 なので、最初から2本のバッテリーが付属していますが、長時間露光が多い場合は予備バッテリーの追加は必須。か、とあるサイトで見たモバイルバッテリーを繋いじゃう。っいうほうが簡単かもしれません。

SIGMA DP1 Merrill|株式会社シグマ

キヤノンフォトサークル CANON EOS M3 モニターセットレビュー その1

 キヤノンの公式フォトサークル、キヤノンフォトサークルで EOS M3 セットのモニターに当選♪
 M3 はキヤノン使いとしては気になっていた機種だけに楽しみ。そして何よりセット内容が盛りだくさんで太っ腹!

  • M3 本体
  • EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM 標準ズームレンズ
  • EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM 望遠ズームレンズ
  • EF-M 22mm F2 STM 広角単焦点レンズ
  • EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM 広角ズームレンズ
  • EVF-DC1 液晶ファインダー
  • EF-EOS M EFレンズを着けられるアダプター

 全てを期間内に試すのは難しいですが、楽しんでいきたいと思います。まずはレビュー恒例の本体操作編から。

 本体サイズは先日借りた FUJIFILM の X-T1 より持った感じが少々小ぶりでフィット感が違いますが、レンズをささえとしてかまえるといい感じでしょうか。
 基本的に私はマニュアルで操作するんですが、X-T1 にくらべるとプログラムオートやシャッタースピード優先など、あまりマニュアル操作しないで撮るといったイメージの操作体系なのか、マニュアル撮影には向かないかもしれません。
 シャッターボタンを囲むダイヤルでの操作はとても快適。もうひとつ親指などを移動しない操作できるダイヤルがあればいうことなしですね。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #1

 メニューは基本的にキヤノンそのもの。際だったところはありませんが、ほとんどの機種で動作形態が同じなのでこういうところが一緒なのはとても安心感があります。
 液晶も見やすいです。

 背面のダイヤルも PowerShot などを使ったことがある人にはとてもなじみ深い感じで、こちらも扱いやすい。
 ちょっと気になったのは、再生と動画録画ボタンの位置。誤って押すことはないんですが、逆にちょっと小さいので押しにくい感じがあります。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #2

 今は普通となった背面液晶のバリアングル。ハイアングル、ローアングルはもちろんのこと、自撮りもできちゃうくらいレンズ側に曲がっちゃいます。凄い時代です。私は自撮りしませんけど、他に面白い撮影ができるかもしれません。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #3

 ミラーレスをいえばファインダーがないのが一般的ですが、最近は液晶ファインダーが別途着けられるのが逆に普通になってきています。
 EOS M3 も別途着けることができて、やはりファインダを覗いた方が撮影に集中できますし、本体も固定できるのでブレ防止にもなります。
 液晶はとても見やすいですし、よほど速い被写体でなければ気にならない速度ではないでしょうか。
 ただ、携帯性が損なわれるので、高級モデルはやはり内蔵式のほうが好ましいように思います。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #4

 モニターセットのレンズは計4本。
 そのうち、明るい EF-M 22mm F2 STM 広角単焦点レンズ(一番左)と EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM 広角ズームレンズ(真ん中)
 EF-M 22mm F2 STM はかなり寄れて明るくて、ちょっと広角ですがスナップ向き。
 EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM はかなりの広角でダイナミックな画角に最適。楽しくなります。
 EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM は可も無く不可も無く。よくをいうと 250mm か 300 mm まで欲しかったかな。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #6

 サクッと使って1点気になったのは「コンティニュアス AF」
 常にピントが合うようにレンズのピントを自動的に常時調整をしてくれる優れもの。なんですが、EF-M レンズは専用設計なのであんまり気にならないんですが、電池の持ちがかなり違ってくるようなので、瞬撮力を必要としない撮影であればオフにした方がよいように思います。
 また、EF、EF-S レンズを着けた場合にもオンの場合は動きつづけるので気をつけた方が良さそうです。

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #7

 最後は EF-EOS M アダプターを使って SIGMA の超広角 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を着けてみたところ。
 形が面白いだけでなく、ちゃんと使えます^^

キヤノンフォトサークル  CANON EOS M3 モニターセットレビュー #5


 ざっと使って見た感じでは、とても癖がなく?普段から APS-C(EOS Kiss) を使っているので絵の仕上がりも違和感がありません。悪い言い方をしてしまうと、一眼レフをそのまま小さくしただけとも言えますが、このコンパクトさでいつも使っている一眼レフと同じ絵が上がってきてしまうのはとてもありがたいことですね♪ 本気でミラーレスの導入を検討したくなっちゃいます(^_^;

 次回は実際の写真を掲載しながらもう少し様子を見ていきたいと思います。

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M3|概要
キヤノン:キヤノンフォトサークル

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