Monthly Archives: February 2004

イノセンス

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 いよいよ来月公開!攻殻機動隊のバトーが主人公というちょっと面白いセレクト。とはいうものの、こういった世界観のドラマって言うのは、アイドル主演のくだらないドラマと違って、主人公は主人公でありながら、全てにおけるキャラも重要であり必要不可欠な存在であるから、実質的端的な主人公と呼ぶだけという存在なのかもしれない。このお話で攻殻機動隊のなかにおけるバトーと素子の過去?が明らかにされるのだろうか。非常に楽しみ。

 今回はストーリーも楽しみだが、CGもまたかっちょよくパワーアップしてます。パトレイバー、攻殻とこのシリーズおなじみのプロダクションI.G。特に攻殻シリーズなんかは、このセンスとスペックがないと表現できないようなものが、ここではかも現実的に再現されている。たまりません。
 おそらく僕が見たところメインアプリケーションはライトウェーブっぽい気がする。カメラワークと、電子デバイスのディスプレイ表現なんかがライトウェーブっぽい動きをしている。実際、僕も使ったことがあるが、カメラワークは非常に簡単かつ柔軟に出来ていて面白い。ただ面倒なので作品作りをする気にはなれないが(^_^;

ジャーナリングはどうなの?

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 OSXから採用されているファイルシステム、ジャーナリング。調べてみると、耐障害性があるらしく、システムダウン時等の復旧が短縮されるらしい。サーバーなどのフォーマットには適しているかもしれないね。他にも英大文字と小文字の識別もされるため、場合によってはとても便利。逆に大文字と小文字を区別しなくても、勝手に小文字と認識されてしまうのに慣れた(ほとんどの?)人にとっては、逆にやっかいかもしれない。
 
 今回、自宅サーバー構築時にフォーマットで悩んだが、HFS+(ジャーナリング)ではなく、通常のHFS+のみに設定。正直、何がいいわからなかったから(w しかし、もう少し調べてみると、耐障害性はよいが、常にディスクの中でログを取っている(監視する)ような状態でなので、幾分通常の処理速度が遅くなるらしい。うちのようなロースペックサーバだど、今回の選択はよかったのかもしれない。
 
 さて、問題はメインノートのフォーマットが知らぬ間にジャーナリングになっていたこと。フォーマットしたときに、通常の、ただのMacOS拡張にしたはずなのに。。。どうもシステムが遅いような気がしてたんだけど、もしかしたらこのせいかもしれない。うぅー。近々入れ直しが必要か!?

StuffIt 8

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 マックで定番のファイル圧縮展開アプリ StuffIt (スタッフイット) が新しくなり、さらなる高圧縮と安定性、そして更に対応アーカイブの種類が増えた。
 さっそくインストールしてみると、お!いきなりアイコンが変わってる!この時期 Adobeの CSしかり、アイコンの一新が多いような気がするね。ずっと慣れ親しんだ7までのアイコンとだいぶ違ったので、最初はちょっと慣れるまでとまどうかもしれない。このへんはみんなどう思うんだろうね。色も全く変わってしまい、圧縮と展開もちょっとわかりづらくなったので、今回のアイコンチェンジは僕的には×ですね。
 実際アーカイブの圧縮、展開は普段通りですね。内部ルーチンはもちろんわかりません(笑)

DScaler

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 もう、かなり一般的になってしまってしまったが、パソコン上で初めてテレビが見られたときは、結構感動したものだ。
 一昔前は単純にパソコン画面とテレビ画面が切り替わるだけというだけだったが、今となっては、パソコンの仕事をしながらデスクトップ上にテレビ画面やビデオ、はたまたDVDなどなど、あらゆるものがデスクトップ上に存在し、一つのパソコンで出来てしまう(それなりのスペックは必要だが)。なんとも便利きわまりなく、パソコンの前に座ったら、トイレかお風呂以外は張り付く症状がなかなか治らない。そして仕事の比率はドンドン減っていく(笑)
 
 自作のウィンドウズもテレビが見れるようになっているのだが、DScalerという各種テレビカード対応のテレビ閲覧用アプリがとても便利。このアプリの存在を知るまで付属のアプリを使っていたのだが、すぐ壊れて参ったこと。DScalerにしてから、とても安定していて機能もいろいろあって楽しい。残念ながら英語版しかないので全機能は理解できないが(^_^;
 
 はやくデジタル放送対応カード出ないかな〜。

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